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開幕戦に続いて、2戦連続ポイント獲得です!

2007年4月9日

みなさん、こんにちは。f1.panasonic.com編集部のチョーさんです。マレーシアGP、終わりましたね。ヤルノが7位に入り、チームとしては開幕戦に続いて連続入賞。しかも順位は一つアップ。一歩一歩階段を上がっている気はしています。この流れを、連戦のバーレーンでも続けて欲しいです! そして今日はみなさんにお伝えすることがありますので、最後まで読んでくださいね!!

なぜか冷静な編集長……重大発表か!?

前:
あの状況の中、チームに連続ポイントをもたらした。さすがはヤルノ、だね。開幕戦より一つだけど、上でフィニッシュしたことも良かった。
チ:
そうですね。今回は8番&9番グリッドからのスタートで入賞は最初から狙えてはいたんですけど、2人ともスタートでちょっと出遅れてしまいましたからね。
前:
あのときラルフは「ヤルノを避けなくちゃならなかった」ってコメントしているけど、そんなに危なかったのかな?
チ:
スタート直後、中団はかなり団子状態になってましたからね。仕方なかったんだと思います。結局ヤルノは9番手、そしてラルフは13番手で1周目を終え、そこからポジションアップを狙っていくことになりました。
前:
そこからだ! ヤルノはピットストップごとに順位を上げ、最終的に7位フィニッシュ! お見事!!
チ:
確かにポイント獲得は良かった。でも、レース後の「ポイント獲得ができてうれしい。私はずっとハードに戦い続け、TF107も良く応えてくれ、そのすべての性能を最大限に利用することができた」というヤルノのコメントが、いまの状況を表してもいますよね。
前:
まぁ、それは確かにな。“性能を最大限に”発揮して7位なんだからね。開幕戦よりは少し良くなって、今回はレースペースもやや上がった印象がある。だけどレース中のヤルノのファステストラップは、トップをマークしたハミルトン選手から1.3秒落ち。現状ではマクラーレンとフェラーリが頭一つ抜けていて、BMWがその次という感じだな。でも、トップ3に対して遅れているのはパナソニック・トヨタ・レーシングだけではないぞ。
チ:
そうですね。その3チームの次に来ているのが、パナソニック・トヨタ・レーシング、ルノー、ウイリアムズですかね。今回もスタートの出遅れがなければ、ヤルノはフィジケラ選手の前でゴールできていたかもしれません。
前:
うん。これが今のパフォーマンス・レベルであると、我々ファンも受け止めなければならないね。あくまで“今”は、ね。でも、早くトップに追いついてね!
チ:
今回僕が印象的だったのは、予選でもレースでもなく、初日のヤルノのコメントなんです。「サーキットは序盤に路面グリップが低く、4輪ともにタイヤが滑った状態であるとわかった。私のTF107は挙動が安定せず、セットアップを変更してもそれが反映されず、路面が良くなっても同じセットアップなのに、さらに悪くなり、何かがおかしい」。これを読んだときは絶望的な気分になりました。でも、そこからなんとか立て直して入賞まで持っていった。
前:
もちろん初日がそういう状態であれば厳しいよね。トップチームはそんなことないんだし……。
チ:
……なんか今回は編集長、冷静ですね。おかしいな……あっ、わかった! 僕の予想が当たったからだ!! だから盛り上げないようにしてるんでしょっ!
前:
コラっ! そんな予想は外れたほうが良かったんだから、喜んでいるんじゃない! そんなことより、今日はみなさんにお伝えしなきゃならないことがあったんじゃなかったのか?
チ:
おっと、そうでした! 実はみなさんに、これまでお楽しみいただいておりましたグランプリごとのプレゼントについて、ご報告しなくちゃいけないことがあるのです。今まで毎戦行ってきた現地グッズのプレゼントなんですが、これをいったん終了させていただくことになったのです。なぜかと言うとですね、編集部では毎回現地プレゼントに相当なエネルギーを注いでいたわけですが、そのエネルギーを、今年から富士スピードウェイで開催されることになった日本GPのプレゼント企画に結集させることにしたのです!
前:
毎回注いでいたって? 別にチョーさんが買いに行っていたわけじゃないだろ。尾張さんは大変だったと思うけど。
チ:
そ・そうなんですけどね。例えば鈴鹿。プレスルームはピットガレージの上にあります。そしてグッズ売り場はグランドスタンドの裏。しかもグッズ売り場はいつも人でいっぱい。一度足を踏み入れると、なかなか脱出できないんですよね。だから尾張さんはいつも、取材時間を調整しつつ、頃合を見計らってプレゼントを買いに行っていたわけなんです。で、編集部としてはずっとそのことが気になっていたのです。忙しい尾張さんにプレゼントを買ってきていただくこともいいけど、取材に専念してもらって、みなさんが知りたい情報を一つでも多く拾ってもらうことのほうが、実は大きなプレゼントになるんじゃないかって。
前:
そうなんです、みなさん。これはf1.panasonic.comにとって以前からずっと懸案事項だったのです。そして、今シーズンの富士スピードウェイでの日本GP開催。我々としてももちろん、皆様のご期待に添うよう、今まで以上にパワーアップした企画を考えなくてはなりません。と、いうことも重なりまして、毎回楽しみにしていらっしゃった方には誠に申し訳ございませんが、現地グッズのプレゼントはお休みとさせていただくことになったのです。
チ:
そして尾張さんには、いままで以上にホットな情報を届けていただきたいとお願いしております。日本GP企画についてもご期待を裏切らないようなものを用意させていただきたいと思いますので、みなさん、今後ともf1.panasonic.comをよろしくお願いいたします!そして今週末のバーレーンGPも、一緒にパナソニック・トヨタ・レーシングを応援しましょう!!

チ:
みなさん、これはもうご存知ですよね。F1名物、パナソニック・トヨタ・レーシングのロリポップです
前:
そうだな。今ではもうおなじみになったわけだけど、最初の頃は大変だったようだぞ。ドライバーがピットストップのたびにコレを見て、ブレーキを踏まずに思わずピースをしちゃうんで、ロリポップマンが何人も轢かれちゃったらしいからな
チ:
また、うそばっかり言って……

次回は4月13日(金)に更新予定です。
お楽しみに!

コメント

トヨタは日本の恥さん|2007年4月11日00時55分

トヨタ   0勝 wwwwwwwww
スパイカーと同類。
フェーラーリに対してスパイ活動してたくせしてよう言うわ。
ギアボックス位自分で作ってみればwwwwwww

「2008年については彼らが今しているようなことをするのは自由だ。
ただ2007年については禁止されている。
これは非常に明らかなことなんだ。
それだけに、今回のことについては反対の立場をとるよ。
開幕前は他チームの調査をする機会がなかった。
ただメルボルンでライバルの写真を撮り比較している。
例えば、スーパー・アグリのラジエーターデザインを見ると、昨年のホンダのマシンとかなり同一なものなんだ。その他のエアロダイナミクスも同じだよ。
個人的な意見だが、バーニーには是非とも昨年型のホンダのマシンと今季型のスーパー・アグリのマシンを並べて各所を見回すことを勧めるよ。
我々だけではそれが出来ないからね。」

富田氏の言う内容がarizouには良く解らないんですが。
>写真を撮り比較している
物的証拠は無いんですか?

>ラジエーターデザインを見るとホンダのマシンとかなり同一なもの
似ているデザインは他チームでもありますよね?

世界のTOYOTAと言われる大企業のお偉いさんが物的証拠も無く、このような発言をするとは・・・
反対の立場に立つのは自由だし、TOYOTAの意見を前面に打ち出したことは評価しますが、内容が頂けない。

他チームの非難をするなら、証拠を揃えてからにして欲しいです、これじゃぁスパイカーと変わらない。

fuji-F1さん|2007年4月11日23時9分

うーん!
ファステストだけで比較して、云々は難しいですね。
一周約12~13のコーナーがあり、そのひとつひとつで0.1秒
遅いと、これだけでラップタイムが1.3秒遅れる。
ドライバーが、グリップが無い、挙動が安定しないと嘆いている
状況でも、ラップタイム約96秒の内の1.3秒だと1.9%の遅れ。
挙動が安定しない状況でもこれしか差が無い。
トヨタは最高速も遅いから、更に直線でもコンマ数秒は遅れることに。
うーん、こんなことを書いていると、何を修正すればトップに
追いつくのか全く分からなくなっているのは、TMGの人たち。
ひょっとすると、マクラーレンもフェラーリも挙動が、不安定なのに
ちょっとしたことで、トップになっているのでは?
そのちょっとしたことを、どうしたら修正できるの?
あ~っ!何を考えているのだろう?
私は・・・・。
きっと、バーレーンに行くと逆転するかも?
しないか。頑張って!

やっぱりダメさん|2007年4月12日23時32分

トヨタは次のバーレーンが苦手らしいからポイント獲得も難しそう。
トップと比べると今年も優勝は無理っぽい。

やっぱりダメさん|2007年4月12日23時33分

トヨタは次のバーレーンが苦手らしいからポイント獲得も難しそう。
トップと比べると今年も優勝は無理っぽい。

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