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開幕連戦、マレーシアGPが始まりました!
2008年3月21日
みなさん、前ちゃんです。待ちに待った2008年のF1が先週開幕したと思いきや、連戦で今日は早速第2戦のマレーシアGPが始まっております。いや~、うれしいったらありゃしない。マレーシアは時差がマイナス1時間ということで、先ほどフリー走行の2回目が終了したばっかりなのですが、開幕戦に続きマシントラブルが出ているチームがチラホラあるようですね。そんな中、我らがパナソニック・トヨタ・レーシングはどうやら無事なよう。で、ヤルノが2回目で6番手をマーク。ここまでは開幕戦と同じような状況です。そして開幕戦を思えば、いまはなんとかこの後もトラブルフリーで乗り切ってほしい、と願っている前ちゃんです。
- チ:
- 開幕フライアウェイ第2戦となるマレーシア。猛暑だったオーストラリアに比べればまだ涼しいようですが、それでも気温はフリー走行2回目が終わったところで29度。まだまだ肌寒い日本に比べれば、猛烈な暑さのセパン・インターナショナル・サーキットのようですね。
- 前:
- どんだけメルボルンが暑かったんだ! ってことだね。そして この暑さが開幕戦でマシントラブルが頻発した理由のひとつでもあると考えられますが、やはりマレーシアも暑いって事で、しかも連戦なので、どの程度各チームの対策が進んでいるのか……非常に心配なんですけど。前回いいポジションを得ながらパナソニック・トヨタ・レーシングは2台ともリタイアに終ってますしね。しかも早速今日、前回やはりトラブルだったライコネン選手にトラブルが起こったようなので……あぁ。
- チ:
- 珍しく弱気じゃないですか、編集長。まぁ、そんなに心配ばかりしていてもしょうがないじゃないですか。いまのところはタイム的にも、周回数的にも順調にきているんですから。グロックの順位がまだ上がってきていないのが気になるところではありますけどね。
- 前:
- なんか、開幕戦があれほど大波乱だとどうもね。そんな中生き残ってくれれば逆に、今回も楽しみなんだけどさ。ポイント圏内の速さはあるんだから。ポイント欲しいじゃん?
- チ:
- そりゃ、欲しいですよ。ただ、今日のフリー走行を見ると、ヤルノの前にいるのは、マクラーレンが1台、フェラーリが2台、そしてホンダとトロ・ロッソが1台づつ。そしてヤルノの後方、トップ10内を見ると、マクラーレン、BMW、フォースインディア、ウイリアムズと並んでます。で、これだけいろいろなチーム、しかも開幕前の予想とは異なるチームが上位に来てると、今日の結果だけから予想するのは難しいですよね。
- 前:
- 予想が難しいというか……意味がないってことだね、開幕戦を見ていえるのは。第2戦も近いものがあるんじゃないかな? そう考えると、レース自体は楽しめるんだけどね~。パナソニック・トヨタ・レーシングがちゃんと走ってくれさえすればね。
- チ:
- そうですね。ぜひ、明日以降のパナソニック・トヨタ・レーシングには、トラブルフリーで走り続けてもらいたいものです。セパンは昨年もヤルノは入賞していますし、彼がチームに初表彰台をプレゼントしてくれた思い出の場所。今年もいい結果を期待したいですもんね。
- 前:
- と、いうわけでみなさん! いま言えることは、明日、明後日とトラブルが出ないよう祈るしかないってこと。そしてそれさえかなえば、①速さ自体は今、入賞圏内であること、②昨年も悪かったなりにマレーシアでは入賞を果たしていること、③マレーシアがパナソニック・トヨタ・レーシングの初表彰台の場所であること。以上の理由から、いい成績になる可能性は高いんです! はい終り! 私はこれから祈りに入ります。
- チ:
- 祈るのもいいけど、仕事もしてくださいね!

- チ:
- えっと、3月18日はグロックの誕生日でした。ちなみに26歳になりました。パドックにケーキを持ち込んでチームが祝う光景って、F1だけではなく国内のレースでもよく見かけますけど、他のスポーツでは見かけないんですよね。いつから恒例になったんだろう?
- 前:
- そんなことより驚いた! 3月18日は私の愛息の誕生日と同じではないか! ちなみに私自身は2月12日で、あの高木虎之介選手と同じ。私がF1になくてはならない存在だってことが、これでわかっただろ?
- チ:
- 高木選手は、もうF1にはいないんですが……。
次回は、3月24日(月)に更新予定です。
お楽しみに!
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HAさん|2008年3月22日14時35分
KNさん2月22日にコメントを頂いた方への意見なんですが
F1グランプリ特集の記者にトヨタの参戦を好ましく思ってない人間
がいると書かれていましたがどうやらそのとうりのようです!
3月号にも未だにトヨタはル・マンへのシフトを計画中?と書かれて
いました!ホント腹が立ちますね!あの雑誌のライターもいまさらルマン
のようなドメスティックなレースに出ても意味がないと言う事がわからないんでしょうかね?トヨタはルマン何て出てほしくありませんね!ルマンに出る
ために何故F1を辞めなければいけないのか理解すら出来ません!
HAさん|2008年3月22日14時38分
トヨタさんもいまさらルマンなんて出なくてもいいと思っていますよね?
トヨタさんにはホント中嶋や小林をF1チャンピオンにするまでもしくは
その後だって撤退してほしくありませんね。
HAさん|2008年3月22日14時39分
申し訳ありません3月号ではなく4月号でした。
GUCHIIさん|2008年3月22日20時12分
トヨタは絶対ルマンにハイブリットで挑戦すべきです。
AUDIはディーゼルでルマンに挑戦し,環境とモータースポーツにすばらしい功績を残しました。 ほっといてもディーゼルハイブリットで挑戦してくるでしょう。
トヨタは昨年国内レースですがハイブリットで24時間レースを制しました。
トヨタがハイブリットで優位なのもあと数年のはずです。
かといってF1はコンストラクラクターチャンピオンになるまでやめれません。
答えはどっちもやるです。
ムームーさん|2008年3月23日9時44分
トヨタのヤル気があるのであればどんなカテゴリでもどんどん参戦していっていいと思います。ただ、そのためにF1参戦を妥協するのはやめて欲しいです。
まだこれといった成績は残せていないんですから、ここで諦めては世界のトヨタの名が廃るってもんです!!
がんばれ、トヨタ!!!
HAさん|2008年3月23日10時55分
GUCHIIさんにムームーさんそうですね。F1でコンストラクター
として参戦そしてそれと同時にルマンに参戦するならいい事だと思います。
ただルマンに出るためにトヨタがF1のコンストラクターとして撤退してしまうのはホント反対だと言う事です。中嶋や小林がトヨタF1でF1チャンピオンになれるまでトヨタにはコンストラクターとしてF1参戦をやめてほしくないんです。
TOYOTAこそプロだ!さん|2008年3月23日11時4分
トヨタの事を好ましく思ってない記者はF1グランプリ特集だけではないF○速報でもそうだ。昨年の成績は悪かったのは確かだがホンダ、スーパーアグリよりも遥かに良い結果にもかかわらず前向きま記事は一つもないしホンダエンジンが何度もブローし大白煙大会を繰り広げても写真一つ掲載されない。
トヨタは金だけをつぎ込んでも一向に成績に繋がらないと言う記事を良く見かけるがこの事はトップクラスの金をつぎ込んでいるホンダにも当てはまるのにホンダを批判している記事は見た事がない。
ホンダはF1に参戦するのにBARを金で買収し手っ取り早い方法で何の苦労もせずシャーシーをてにしたがトヨタは自らチームを立ち上げ自前のシャーシーを作り成り立ちからしてホンダとの意気込みがまるで違う。
TOYOTAこそプロだ!さん|2008年3月23日11時8分
トヨタの事を好ましく思ってない記者はF1グランプリ特集だけではないF○速報でもそうだ。昨年の成績は悪かったのは確かだがホンダ、スーパーアグリよりも遥かに良い結果にもかかわらず前向きま記事は一つもないしホンダエンジンが何度もブローし大白煙大会を繰り広げても写真一つ掲載されない。
トヨタは金だけをつぎ込んでも一向に成績に繋がらないと言う記事を良く見かけるがこの事はトップクラスの金をつぎ込んでいるホンダにも当てはまるのにホンダを批判している記事は見た事がない。
ホンダはF1に参戦するのにBARを金で買収し手っ取り早い方法で何の苦労もせずシャーシーをてにしたがトヨタは自らチームを立ち上げ自前のシャーシーを作り成り立ちからしてホンダとの意気込みがまるで違う。
Mr.Wayさん|2008年3月23日12時29分
トヨタはハイブリッドのモータースポーツを推進していくことを今年の活動計画にもうたっていますし、当然F1も進めていく事が書かれていますね。
URL:http://www.toyota.co.jp/ms/philosophy/philosophy.htmlに挙がってますが…もうごらんになっているとは思いますが…1. フォーミュラ・ワン世界選手権…7. ハイブリッドカーによるモータースポーツ参戦とありますよね。ましてやこの書き込みはTOYOTAのF1を応援しているとはいえF1 Panasonic.comさんのページですしね。ハイブリッドの技術は栄えてもらわないと・・・ですね。(^o^)
Mr.Wayさん|2008年3月23日12時44分
日本からのF1参加チームを比較した本に、〝ホンダスピリット〟と〝トヨタウェイ〟の違いがあると書かれていました。レースのための技術の進歩をホンダは追求している様に思います。それに比べて技術を進歩させるためにレースに参加しているのがトヨタでは無いでしょうかね。勝ちたいんだと言う心の叫びから、勝利するためにはチームを買収した方がいいと言う考えもあれば、千里の道も一歩からと独自の技術を集積していくチームもあって良いのではないでしょうかね。ジャーナリストはスピリットが性に合うのかもしれませんね、地道な物よりも派手さを好むのかも…
SRさん|2008年3月24日17時23分
グランプリ特集の最後の記事のことなんですが、あれは多分イギリス人が書いているものと思います。基本的にイギリスメディアはトヨタが嫌いです。自分たちやり方で通そうとしているトヨタが気に入らないのでしょう。しかし今月のあの記事にはあまりにも怒りを覚えました。渡邊社長のチームを鼓舞するためやまたファンの方々に言ったと思われる優勝発言を、チームたいする理不尽な要求とか書いていましたが、あれにはほとほとあきれました。トヨタは基本的にTMGもトヨタの一部と思っているでしょう。しかしあの書き方はトヨタとTMGはまったく違う会社とみなしてトヨタを無理矢理悪く言っているように感じました。今までもイギリスメディアは事ある毎にトヨタを批判してきましたが今回のあれはあまりにも酷く感じました。