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久しぶりに、ぐっすり眠れました! ありがとう、ティモ!!

2009年9月29日

いやぁ~、やってくれましたね! ティモが!! 1年ぶりのナイトレースで、見事に2位表彰台をゲット!! 鈴鹿前の大事なレースで、最高といってもいいレースを見せてくれたんじゃないでしょうか。当サイトのコメント欄にも、久しぶりにみなさんの喜びの声が多く届いていて、編集部一同、喜んでおります! この勢いで、鈴鹿もドーンと、好結果を期待しちゃいますよ!

前ちゃんも涙がチョチョ切れた2位表彰台!


あの感動のときから、早くも2日が過ぎようとしております。本当なら、今週末に迫った日本GPの準備で大忙しのはずなのですが……前ちゃん編集長が、思い出し笑いばっかりしていて、なかなか進まないんですよ、仕事が! まぁ、気持ちはわからないではないんですけど、やることはやってもらわないとね。と、前ちゃんイジリはこれくらいにして、歓喜のシンガポールGPを振り返って行きましょう。
今回のレース、まず入ってきた情報が、パナソニック・トヨタ・レーシングは新しいエアロパーツを投入している、という情報でした。しかもそれは鈴鹿用のものを前倒ししてきた、と。ここでまず、一抹の不安を覚えたのです。ストリートコースのシンガポールは、どちらかというとストップ&ゴー・タイプのサーキット。鈴鹿とはコース特性が違いますよね。路面もダスティだし、凸凹してるし……果たして鈴鹿用のパーツがどれくらい効果をもたらすのか……ちょっと不安だったわけです。

土曜日までの不安が吹き飛んだ決勝スタート


そして迎えた金曜~土曜。はっきり言えば、あまりいい流れではありませんでしたよね。金曜1回目はティモ15番手、ヤルノ16番手。2回目はティモ8番手、ヤルノ13番手。土曜の3回目はティモが8番手でヤルノは10番手。そして公式予選はティモはQ3に進出して7番手でしたが、ヤルノはQ2で脱落。15番手に終わりました。
この結果を見たとき、ポジティブな気持ちになりきれない私がいました。さらにレース前までに、私の不安を増やすような出来事が……2人の前のドライバーがグリッド降格となり、ティモ6番手、ヤルノ14番手スタートとなってしまうのです。レコードラインを外すと恐ろしいほどに汚れているシンガポールのコース。はっきりいってスタートが得意とはいえないパナソニック・トヨタ・レーシングにとっては、あまりいいことではない気がしたんですよ。もう、スタートの瞬間は、「お願い、神様!」という、テレビを正視できない感じでした。

やったぜ、ティモ! これからも頼むぜ!!


そんな思いがティモに届いたんだか、今回はまずまずのスタートを決めてくれましたね。まぁ、偶数グリッド側は全体的に出遅れた感じはありましたが(ベッテル選手のオンボードを見れば、わかりましたよね!)、ティモはそんな中、落ち着いて結構うまくやってくれたんじゃないでしょうか。
そして、オープニングラップ中に、わずかな隙をついてアロンソ選手を抜き去った。これが、本当に大きかったですね。その結果、労せずして4番手になったことが、結果的に2位につながったわけですから。
でも、このこととか、ブレーキについてのことは僕もテレビを見ていてわかりましたが、尾張さんのダイアリーにあったセーフティカー走行中のホームストレートの全開走行のことはわかりませんでした。いやぁ、まさにファインプレイですね。そんなティモのがんばりが、運までも呼び込んで表彰台獲得とあいなったわけです。
さぁ、みなさん思い出してください。今回ティモが乗ったTF109には鈴鹿用のパーツが着いていたわけですよね。それで2位。鈴鹿とはコース特性の違う、シンガポールで2位ですよ! ということはですね、コース特性がばっちりの鈴鹿を、このエアロパーツをまとったTF109で走ったとしたら……もう、おわかりですね。2位の上は一つしかありません。こんなことを言うと、「また、夢みたいなこと言っちゃって」なんて声が聞こえてきそうですが、私は、「ここで夢を見ず、どこで見る?!」と言いたい。さぁ、もうすぐ鈴鹿です。みなさん、準備はいいですかぁ! テレビ観戦の方はHDの空き容量を早めに確認、現場観戦の方は……パナソニックタワーの前でお会いしましょう!

前:
あぁ、私もこの輪の中で一緒に喜びを分かち合いたかったなぁ
チ:
輪の中は無理ですが、一番近くで喜べるかもしれませんよ、鈴鹿なら!

コメント

傍観者さん|2009年9月29日22時44分

こんばんは。
パーツの効果があったのか、たまたまスイートスポットにはまったのか。後者のような気もしますが。確かに前戦2位で次鈴鹿、ここは夢をみるとこですね。
ベルギーやバーレーンのように、車がはまることを期待してます。しかし、今は開幕時より敵が増えてますからね。でも期待してます。

リアのパーツは、なんか存在感があっていいですね。それにしても他チームも含めて、開幕時はすっきりしたマシンだったのに、いろいろパーツついてますね。開発すすんでる証拠なんでしょうけど。

cubic-mさん|2009年9月29日22時59分

ボクも近いところで喜べたらいいなーと、淡い期待を抱いております。

セフィさん|2009年9月30日15時37分

現実的にトップ5を狙ってほしいところ。
ぶっちゃけベッテルとニコのミスがなかったら表彰台なんてなかったし。
運も味方にするのは大事だけど実力を底上げしなくては。
実際パーツ効果あったかと言うと
リアウイングの小型ウイング脱落したけど
結果タイムに影響なかったし飾り程度じゃないかと想った。
むしろなくてもいいじゃんってゆう。
その辺は見直すべきかななんて素人意見言っておきます。

DDTさん|2009年9月30日16時30分

また各新聞などにトヨタF1撤退も視野に
なんて書かれていますね!何故こうも撤退話
が良く出てくるのですか!

本当に撤退などしないで下さい!お願い
します

DDTさん|2009年10月1日14時11分

コンニチワ。読売新聞での山科氏の発言がどうやらかなり
注目されていますが本当なのでしょうか?
撤退など本当にないですよね?

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