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日本GPが明日、開幕! チョーさんは鈴鹿到着&前ちゃんはまだ東京…

2009年10月1日

みなさん、さあ、いよいよですよ! この一年間待ちに待った、新生鈴鹿での日本グランプリが明日から始まるのです! っても、ピットウォークなどイベント自体は今日から開催されているし、すでに鈴鹿に行っている人も読者の中にはいらっしゃると思いますが。と、ところが、肝心の前ちゃんがまだ東京……。この日を誰よりも待ち焦がれていた前ちゃんが、まだ東京……。悲しいことに。実は、今年も我々f1.panasonic.comは鈴鹿で速報新聞と特製ステッカーをみなさんにお配りするのですが、明日金曜日配布分の新聞を今日の夜、私自身が持ち込むことになりましてね。ええ、そうです。不況の折、こき使われているわけです。ああ……。でもまあ、これを楽しみにしているファンのためだし、ここはグッと我慢して新聞作りに励みましょうか。と、いうわけで本日鈴鹿には、チョーさんのみが行っています。気になるんで早速チョーさんに電話して、現地の様子を聞いてみましょう。

早くも鈴鹿は大盛り上がり!

前:
もっしー、チョーさん? ちゃんと着いた? 天気はどう? ヤルノは速いのか?
チ:
もお〜、そんなに一度に言われても答えられませんよ。それに、ヤルノが速いのかどうかは今日は分かりません。ちょっと前に着いたばっかりなんだし、新生鈴鹿のF1パドックを、今日はゆっくり堪能させてくださいよ。
前:
うらやまし〜こと言いやがって。堪能はいいから、これは仕事だ!
チ:
はいはい。そんなにうらやましいですか? って、編集長だって、これからこっち来るんじゃないですか。今、天気はそうですね、くもり。さっき、ちらっと雨も降ってきまして……といっても、本当にちょっとだけ。地面が濡れる間もなかったですけどね。今のところ明日、明後日と、どうやら天気はあまり良くないようです。
前:
う〜ん、そうか。それはちょっと心配だな。レースのみドライだとね。で、どうだ? 早速盛り上がっている?
チ:
それが、すごいッスよ! 今日はピットウォークにサイン会とイベントがあって、早くもお客さんが想像を絶するくらい、たくさんいらっしゃいます! 3年前って、こんな凄かったでしたっけ? で、さっきパナソニックタワーにも寄ってきました。実はまだ完成していなかったのですが、応援フラッグのほうは既に飾ってありまして、これがまた大盛況! 開催前日とは思えない、今にもF1カーが走り出すんじゃないかってぐらいで。
前:
う〜、早く行きたい……。ところでパドックはどう?
チ:
私は新しくなった鈴鹿は今日が初めてなのですが、こっちもすごいッス。ピットビルがとにかくでかい! 編集長おすすめのリーダータワーも、カッコイイですね。もちろん出来たばかりなのでどこもかしこもキレイだし、もう最高。いい仕事できそうですよ。
前:
そう、じゃ最高の仕事やってチョーだい。ところで肝心のチームは? ヤルノの体調とか、みんな心配してるんだけど。
チ:
なんか昨日まではまだ熱があったようです。でも今日のところは僕が見た限り、ヤルノは元気そうに見えました。とはいえパドックについた早々、チームドクターのチェカレッリさんに声をかけられていましたけど……まぁ、「調子はどうだ!」とか、そんな感じだとは思うんですけどね。ティモは午前中から、ガレージで見かけました。こちらは真剣な表情でスタッフとミーティング中。すでに戦闘モードであります!
前:
わかった。それ以上話すと、早くそっち行きたくてこっちの仕事に手がつかないから、もう切るよ。じゃ、あとはよろしく!
と、いうわけで、いよいよ新生鈴鹿での歴史的一戦が幕を開けるわけです。世界最高のチャレンジングサーキットと言われる鈴鹿。今季はコースによって浮き沈みが激しい我らがパナソニック・トヨタ・レーシングですが、さて鈴鹿との相性は……。コース特性としては、似ているコースは正直ないと思うのですが、一般的にはシルバーストーンで速ければ鈴鹿も速い、とは言われていますね。パナソニック・トヨタ・レーシングは今季ここで予選4位、8位。浮き沈みと言う意味では、「浮き」の方に入ってると言っていいのでは。さらに、鈴鹿用のアップデートパーツを装着しての前戦シンガポールもまた、“速かった”といって間違いないでしょう。と、いうことは……今回の鈴鹿は期待充分! ヤルノの復活具合では、2人揃っての上位争い、表彰台、ワンツーも決して夢ではない! と言ってしまいましょう。本来はグランプリプレビューのこのコーナーは、他チームを含め総合的な分析もしていましたが、今回はもう我らがパナソニック・トヨタ・レーシングにとにかく期待しましょう! ってことでいいでしょ。申し訳ありませんが、早く鈴鹿に行きたくって気が気でない、ということもありまして……。では、みなさん、鈴鹿でお会いしましょう!


これこれ! 今や銘菓「鈴鹿の風」とトップを争うほどの鈴鹿F1名物となった、パナソニックタワー、2009年バージョンでございます。

コメント

セフィさん|2009年10月2日8時33分

決勝8位って時点で予選で燃料軽かったのが見え見えじゃないか。
決勝のラップタイム推測したら2番目に速いチームとは思えない。
決勝での安定感のなさは異常。
どこまで改善されるか。
偉い人がくるからって軽いタンクとかバカなことはやめてほしいと願う。

ヤルノは元気そうにふるまっただけでしょう。治ってないって言ってるし。

チームなまらさん|2009年10月2日12時2分

ワクワク!ドキドキ!
ヤルノの復活?ティモが戦闘モード?でも、走るのカムイ・・・
想定してた温度より低くて・・・ってオチないよね♪

cubic-mさん|2009年10月3日00時24分

しばしの睡眠をとって、あと数時間で出発して鈴鹿入りします。
今年、このような機会を与えてくださった編集部の皆さん、ありがとうございます。
当日は是非ともトヨタチームの喜びの瞬間を味わいたいと思っています。

では現地で。
GOOD LUCK!

でもでもでもでもさん|2009年10月3日14時41分

セフィ糞コメントなら他で書け!
消えろ

DDTさん|2009年10月3日14時58分

トヨタF1は来年ライコネンとクビサの獲得を目指している
ようですが来年はうち一人は小林を乗せてほしいと思っています

ライコネンかクビサどちらかを獲得を目指しもう一人は小林というラインナップが一番だと思うのですが

中嶋は本家チームは難しいかもしれませんが彼はトヨタの噂に上がっている
ウィリアムズに代わる新しいエンジン供給先のチームに入ってほしいですね!

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