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やったぜ、ヤルノ! ポイントをゲット!!
2006年6月26日
みなさん、おはようございます! チョーさんです。いやぁ、北米ラウンドは、例年のことながらツライですね、やっぱり。気がついたら、机につっぷして寝ておりました。でもでも、今回はそんな思いをしても見る価値の大いにあるレースでしたね。ヤルノが予選で見せてくれた久々のスーパーラップ。そしてレースでも、見事に6位入賞! これできっと、これまでの不運の連鎖を断ち切ってくれることでしょう。ねっ! 編集長!!
ヤルノの笑顔に、前ちゃん感激!!
- 前:
- ヤルノを長年見守ってきた私としては、なんか、こう……ホッとした気持ちだね。予選でやってくれたことは一度や二度のことじゃないから、そんなに驚きはしなかったけど、その後のことを思うと「また何かおきるんじゃないか」って、ずっとドキドキしちゃって。おかげで全然眠くありませんでした。ま、本音は優勝争いをしてほしかったんだけど、今回はこれで許そう! 3ポイントだし。上は今季圧倒的な強さを誇るルノー、フェラーリの2強とライコネン。ここから一歩ずつ彼らに追いついていけばいいんですよ。そして鈴鹿のあたりで一丁かましてくれれば!
- チ:
- 気が早いですよ、編集長! でも、正直、僕は今回の予選4番手にはびっくりしました。フリー走行では金曜、土曜ともに後方に沈んでいたじゃないですか、順位的には。しかも予選ではチームメイトのラルフが最終ピリオドに進めなかったということもあり、正直、どうかな? と思っていたんです。でも実際は、ブリヂストンの菅沼さんもびっくりのスーパーラップを刻んで、今季最高の4番グリッドをゲット! レースに向けても期待が高まりましたよね。ただ今回はヤルノとラルフでタイヤ選択を分けたということで、なかなか安心はできないんでいたんですが…。
- 前:
- ん~、タイヤの問題は外から見ている我々にはよく分からないからな~。結局タイヤマッチングの問題って毎回変わる空力との密接な関係もあるわけだから、一概に「タイヤが悪い」「空力が悪い」とは言えないわけでしょ。ただパナソニック・トヨタ・レーシングは、このへんが開幕のころからの大きな課題ではあった。で、TF106Bを投入し、少しづつ、いい方向にいっているわけだよね。
- チ:
- そうですね。一概に「なにが悪い」というものじゃありませんからね、F1は。今回のタイヤについて言えば、ラルフは「賭けだった」と言っています。ということは、当たることもあれば、外れることもあるということですから。「グリップ不足に苦しんだ」ってことですが、それはラルフだけじゃありませんからね。特に今回のレースはテレビを見ていてもわかるくらい、コース上にタイヤ屑が散乱していたじゃないですか。まるでモナコみたいに。ちょっとでもラインを外すとそれに乗ってしまうわけで、グリップ不足を感じていたラルフにとっては、難しいレースだったと思います。
- 前:
- あと、今回はスタートね。ここ2戦、ラルフが出遅れる場面があったので、今回もちょっとドキドキだったんだけどね。まあ、よかったのかな? ヤルノがポジションをキープしたままスタートできたから。どう思った?
- チ:
- そうなんですよ! すぐ後ろにいたのがミハエルですからね。しかもヤルノは偶数グリッド……そこが今回のレースの最初のドキドキポイントだったんですが、ヤルノは上手に決めてくれました。これには冨田代表も「好スタートを切ってくれたことは良いニュースだ」とコメントしていました。まぁ、エンジンに失火症状が出てしまったりして、まだ“カイゼン”すべきことは多々あるようですが、それでもヤルノのポイントゲットはグッドニュースですから。今後に向け、弾みがつきますよね。
- 前:
- そう、最終ターゲットはフェラーリとルノー。どうだ! だいぶ近づいたじゃないか!
- チ:
- どれくらい近づいたかどうかについては、もう少し冷静に見る必要があるかと思いますが、着実に前進していることだけは確かです。今回、予選後にヤルノがすごくいい笑顔を見せている写真を見たんですね。ここのところ、ちょっと沈んだ表情の彼を見ることが多かっただけに、本当にいい笑顔に見えたのですが、それを今度は表彰台の上で、見せてもらいたいですよね!
- 前:
- 今度って、今週だろ? アメリカは!
- チ:
- もちろん! その可能性も十分です。今週末も眠れない3日間になりそうですね!!
- 前:
- いや、引き続き私は昼に寝ている生活を続けるから、眠れないというか普通に体調は万全でしょう。その分仕事は万全ではありませんが、まっ、その辺はチョーさんがいてくれるんで。ではお休みなさい!
- チ:
- ……みなさん、普通に社会生活を続ける僕らは頑張りましょうね! みなさんとともに応援してこそのf1.panasonic.comですから!!

- 前:
- 大変だよ、チョーさん。ヤルノ復活の秘密を見つけちゃった!
- チ:
- どうしたんですか、なにを見つけたって言うんです。
- 前:
- ヘルメットだよ、ヘルメット。テレビを見ていて、なんかキラキラしてるなぁと思っていたんだ。そうしたら、新しいデザインになってた!
- チ:
- なるほど! それで調子よかったんですね……って、そんなわけないでしょっ!
次回はアメリカGP開幕時に更新予定です。
お楽しみに!
アロンソ完璧、ライコネン情けない。 そして、トゥルーリ、クルサードがグッジョブ!! トゥルーリは予選うまかったし、レースペースもホンダのバトンより...
ヤルノの待ちに待ったポイント獲得 モナコでほとんど3位を手にしていたのに無念のト
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Worldly Acrobatさん|2006年6月27日00時19分
カナダGP
忍耐が実ってヤルノ・トゥルーリもようやくポイント獲得でまずはめでたい。ようやく上向き傾向かな。でも今年のパナソニックトヨタはBMW、ウィリアムズは軽くかわしてルノーはとにかくフェラーリ、マクラーレンあたりに絡むくらいのレースを見せてくれないと。
空力なのかタイヤとのマッチングなのかおそらくはその両方+αなんだろうけれどF1というのはつくづく難しいものなのだね。
来期トゥルーリの契約も間近とのことで今年と同じ体制で行くのかな。少しづつでも先に進んで何時かきっとサーキットを席巻して快走してくれることを祈っている。
okamu254さん|2006年6月27日10時14分
そろそろ、ルノー独走に厭きてきた。もっと面白くしてくれ~。
応援してるぞ。「パナソニックトヨタ」。