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一緒にアツくなって、梅雨をふっ飛ばしましょう!

2006年7月28日

前ちゃんで~す! みなさん、梅雨がなかなか明けずに毎日ジメジメ。いやぁ~な天気が続きますね。なのに、なんでそんなに元気なのかって? だって今日はドイツGPの開幕じゃありませんか! 前戦での我らがパナソニック・トヨタ・レーシングの戦いぶり、みなさんも見たでしょ? もう次のレースが楽しみで、楽しみでしょうがなかったのは私だけではないはず。外は雨、私は部屋の中でじっと今日という日がくることだけを楽しみに、この2週間を過ごしていました。っと、ところでチョーさん! f1.panasonic.comがなにやら大変な騒ぎになっているようだけど、一体どうした?

鈴鹿がはじまった? いえいえ、まだドイツですよ!

チ:
ドイツGPは今日からですが、先週の金曜日、f1.panasonic.comの日本GPが開幕したからですよ! そうです、もうみなさんご存知のように、今年の日本GPでのVIP席ご招待企画が、いよいよ始まったのです。今年はみなさんから、アツ~いメッセージを送っていただき、その中から、我々編集部が選びに選んだ「一番アツイ人」6名をVIP席にご招待しちゃうんです。だから21日の初日から、バンバン、みなさんのメッセージが届いているってわけですよ。……って、なんで僕がこのことを編集長に説明しなくちゃいけないんですか!
前:
あらためて説明してくれて、ありがとう。これでもっと応募が増えることだろう。に、しても、いや~、みなさんのコメント、アツイね。でも、そりゃそうだよな! ここのところのパナソニック・トヨタ・レーシングのパフォーマンスを見れば、誰だってアツくなりますよね。この応募方法ってけっこう面倒だから、実のところ心配したんだ。チョーさんだって、そうなんだろ? 一通もこないとさびしいから、公開後すぐに応募したんだろ? 私もそう。で、これは私とチョーさんの一騎打ちかと思っていたら、次の瞬間もうファンの方の応募があったからね。クリさんだっけ? あなたはなかなかアツイですね、“速さ”はレースで最も重要な要素。選考の際、考慮しときますよ。
チ:
ちょっと、ちょっとちょっと! いきなり、編集長がそんなこと言わないでくださいよ! みなさん、ちゃんとみなさんの応募を締め切ってから、公正に……といっても、編集部の「独断と偏見」ですが……審査しますからね。まだ応募されてない方も、バンバン、メッセージを送ってきてください。で、編集長。そろそろ話題を今週末に戻したいのですが、見どころはどこでしょうね。やっぱ、地元GPとなるミハエルとアロンソの戦いですか?
前:
コラ! いつまでもその2人だけのトップ争いになると思うなよ! ミハエルとアロンソとラルフとヤルノの4つ巴だろうが! だって、ラルフは地元だよ! そしてヤルノは元ドイツF3のチャンピオン! 理由もちゃんとあるんだ。よってドイツGPは、この4人で争われるのです。
チ:
はいはい、わかりました。そうですね……って、別に流しているわけじゃないですよ。確かに、北米そしてフランスと、ここ3戦の流れを見れば、編集長が言っていることもわかります。特にフランスでは、パナソニック・トヨタ・レーシングの前にはフェラーリとルノーしかいませんでしたからね。それどころか、ルノーを食う可能性すらあったわけですから
前:
食うんだよ! 今度は。ホッケンハイムは低、中速コーナーを中心としたテクニカルサーキット。セッティングが最も重要といえる。特にリアのトラクションね。あとタイヤ。今年のヨーロッパは猛暑、タイヤのパフォーマンスが勝負を分けるかも。と、いうことは、ここに来てパフォーマンスが向上してきているブリヂストンが優勢なわけだよ。タイヤでは勝ったも同然、そして今回新しい空力パーツをパナソニック・トヨタ・レーシングは投入する。ん? 勝っちゃうんじゃない!
チ:
タイヤに関して言えば、先週のヘレステストで、ばっちり走り込んできましたからね。ちょっとトラブルがあって、ヤルノがあまり走れなかったみたいですが、その分、テストドライバーのパニスとラルフがみっちりデータを収集してます。そして確かにブリヂストンのここ3戦のパフォーマンスは、ライバルを凌駕しているといっていいでしょう。で、そのタイヤの使い方をチームもわかってきたみたいですしね。さらにフランスGP後、FIAからマス・ダンパーシステムの禁止令が出ましたよね。これ、ルノーのキモともいうべきシステムなんですよね。それによって、ルノーのスピードが鈍ることがあるかもしれません。
前:
えっ、それ本当? ……ってオイ!! それを知っててチョーさんは「ミハエルとアロンソの争い」とか言っていたのか! ファンのみなさんにあやまりなさい!
チ:
いやいや、僕はチャンピオンシップを踏まえてね、言った訳でして。それに、そのシステムが禁止になったからって、一概に言えないでしょ。それに、そんなことなくても我らがパナソニック・トヨタ・レーシングは、両チームと十分に戦うことができると信じているわけですよ、僕は。
前:
ずいぶん慎重だな。っていうか“アツく”ないな~、チョーさんは。そんなんじゃVIP席当たらないぞ。
チ:
僕に当たってどうすんですか。編集長こそ、VIP席に行きたいみたいですけど、鈴鹿に僕らは仕事で行くんですからね。わかったますか? それにキャラが違うんです、編集長とは。おっと、これはヒントになっちゃったかな。日本GP企画の審査には、編集長もいますが、もちろん僕も入ってます。これから応募する方は、この2人のキャラの違いを読み取っていただければと。えっ? もうわかってるって! こりゃまた失礼しました。というわけで、今週末のドイツGP、チームにとっても、ラルフにとっても、ドイツF3出身のヤルノにとっても、ホームレースですからね。行きますよ! ウワサじゃ、今週末には梅雨明けって話もありますから、カラっと晴れた夏空のように、いい結果を見せて欲しいですよね。
前:
その通り! そしてさらに「アツ~い」メッセージがどんどん集まることを楽しみにしています。……読むの大変だけど……。

次回は、ドイツGP終了後に更新します。
お楽しみに!

コメント

Worldly acrobatさん|2006年7月28日17時3分

ドイツGP

今回はフロントロー争いにパナソニックトヨタも加わりそうで喜ばしい。ルノーもライバルにフェラーリ、マクラーレンに加えてトヨタを挙げている。トップチームに警戒感を抱かせるようになったことはトヨタがそれだけ戦闘力をつけていることが客観的に証明されたことになる。良い傾向ではある。一気にフロントロー独占といって欲しいが、それはちょっと難しいかな。まずはベスト5入を目指して欲しい。

ukadoさん|2006年7月28日23時57分

ヤルノ選手契約延長おめでとうございます!
(ヤルノ選手のメットのデザイン、大好きです~)

所でパナソニック・トヨタ・レーシングは2人とも速くてなってチームの気合と根性とチームワークの良さを感じます。ウイリアムズへのエンジン供給も決まりますます切磋琢磨できる環境になりました。

今週末も夢を見させてください!
(トヨタさん、今週末は得意の信頼性を見せつけてください!)

◇◆頑張れ! パナソニック・トヨタ・レーシング!◆◇

おまけ:ここのHPってたくさんの人が見てるんですね…失礼ですが意外でした。

前ちゃんさん|2006年7月30日9時32分

そうなんですよ、ukadoさん!
私のヤルノが、なんと3年契約!!
しょーじき、私も驚きました、3年とは…。
でも、30日付けの尾張さんのダイアリーを読んで、私も納得。
というか、当然の判断ですな。
チャンピオンを目指すなら、ヤルノ&ラルフのコンビしかありません!!

MITTCHさん|2006年7月30日15時46分

Jarno & Ralf, Never,Never,Never Give Up!!

ukadoさん|2006年7月31日2時21分

パナソニック・トヨタ・レーシング、お疲れ様でした!

自分もダイアリーを読んで非常に納得しました。
ヤルノ選手と繊細さとラルフ選手の豪快さ(今回は裏目に出ましたが)とチームワークでチャンピオンを勝ち取りましょう!!

今回は最後にルノーを追いまわしただけに、エンジン交換が…って感じです。ミットランドは交換、ラルフ選手は交換なしってことは製造の問題なんでしょうか?でも、ヤルノ選手らしい走りと車のポテンシャルで結果に結びつき、お互いフォローしあってていいチームワークだと感じました。次はちゃんとしたグリッドからスタートできるるように頑張って欲しいです。

来週もお願いします!!

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