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鈴鹿まで、あと1ヶ月!
2006年9月8日
みなさん、こんにちは! f1.panasonic.com編集長の前ちゃんです。
いよいよ日本GPまで、あと一ヶ月となりました! 開催20周年のメモリアルレースとなる鈴鹿で、我らがパナソニック・トヨタ・レーシングは、一体どんなレースを見せてくれるのか?みなさんも少しずつ胸のドキドキが高まってきているんじゃないでしょうか。
鈴鹿に向けた当サイト恒例の「日本GP VIP席ご招待企画」につきましても、466通の熱いメッセージ、そしてその後も、当選者の方からも残念ながらそうでなかった方からもたくさんのメッセージをお寄せいただき、私も例年以上にテンションが上がっちゃってます。メッセージいただいた方々、改めて、ありがとうございました。
で、ここでみなさんにひと言、お伝えしなきゃならないことがあります。私前ちゃんですが、予想を超える数の応募作が集まったことで、それにふさわしい盛大な発表にしようと、ちょっと調子に乗りすぎてしまったようです。どうも、失礼いたしました。
ただ、皆さんにご理解いただきたいのは、今回の当選者の方々は、決して「おだてられたから」「ゴマをすられたから」選んだわけではない、ということです。今回みなさんからの応募を読ませていただき、本当にいろいろな形の“熱さ”や“思い”があることを編集部一同、痛感しました。長年のF1ファンの方のメッセージと、最近F1を見るようになった方のメッセージを、“熱さ”や“思い”という、編集部が考えるひとつの基準で選考させていただいたうえでの当選者のみなさんなのだということを、分かっていただきたいのです。
……なぁ~んてマジメなノリは、ガラじゃないですね。f1.panasonic.comでは、これからもファンのみなさんに喜んでいただく企画を、どんどんやっていきます。ぜひとも、またご応募してくださいね!
さてさて、今日はヨーロッパ・ラウンド最終戦、イタリアGPが開幕です。ここ数戦はちょっと元気のないヤルノですが、ここは母国での凱旋レース。ヤルノなら必ずやってくれるはず! ひとつ、期待しましょうか!!
早いものでヨーロッパ・ラウンド最終戦です!
- チ:
- さぁ、いよいよイタリアGPですね、編集長! 編集長のあの人の母国GPだけに、緊張してるんじゃないですか、初日から!?
- 前:
- そうだね。ヨーロッパ最終戦ってことは、もう鈴鹿へのカウントダウンが始まったわけだ。ここのところ調子が出ていないヤルノだけど、母国GPでぜひ息を吹き返して、鈴鹿には“絶好調”で来てね!って感じ。 まぁ、親戚一同揃う前で、プレッシャーもあるかもしれんが……。
- チ:
- あれっ? なんかいつもより大人しいリアクション。もっとオーバーな返しがくると思っていたんだけどなぁ。まぁ親戚一同がくるのかどうかは知りませんが、ヤルノ自身、あまりプレッシャーは感じてないみたいですよ。「私は、いつもモンツァを訪れることを楽しんでいる」ですって。やっぱり誰にとっても故郷はいいものですからね。いまとなっては数少ない屈指の高速コースで、ヤルノの切れた走りがみたいですよ、僕も。
- 前:
- そうだね。ヤルノはもちろん、モンツァってだけでレースは見ものだからね。今年はV8になったことでトップスピードはやや落ちているものの、全開率はなんたって75%。やっぱりエンジンパワーと信頼性の勝負になるのかな?
- チ:
- その信頼性というところで、最近の我らがパナソニック・トヨタ・レーシングには、若干の不安を感じてしまっています。今回は大丈夫かなぁ?
- 前:
- バカ者! この期におよんで何を言っている。トルコGPが終わってからの2週間、チームのみなさんがどんなに頑張ってきたか、わかっているだろ! 速さと信頼性を追及するために、日夜開発に励んできたんだぞ。我々が信じなくてどうするんだ!……っていうか、去年よりトップスピードが落ちる分、結構平気なんじゃない?
- チ:
- 去年と比べてもしょうがないじゃないですか。エンジンの全開率が高いってことが気になってるんですけどね。でも、パスカル・バセロンによれば、レス・ダウンフォース仕様のモンツァ用空力パッケージもばっちりできたといいますしね。それとここはタイヤ選びも難しいサーキットなんですが、それも先週のモンツァテストでばっちりデータが取れたそうです。とにかく、ヨーロッパ・ラウンド最終戦で納得のレースをして、鈴鹿に向けて弾みをつけてほしいですよね。
- 前:
- コース上でのオーバーテークも見ものだぞ。その中でも、地元のファンの声援に応えてヤルノが繰り広げるオーバーテークショーは必見!……んっ? ってことはポールじゃないってことか。もとい、ポールだから、これはない。
- チ:
- 編集長恒例の「金曜日の妄想」も、ようやく盛り上がってきましたね。 まぁ、僕らにできることといえば、応援するだけですから。とにかく、今年最後の日本時間夜9時スタートのレース。気合入れていきましょう! ねっ、みなさん!!
- 前:
- そしてイタリアGPが終わったら、いよいよ上海、そして鈴鹿です。我々の出番が近づいてまいりました。今、鈴鹿での企画を着々と準備中です。観戦にいらっしゃる方は、楽しみにしていてください。そういえば、先だってコメントでもご質問いただいた現地プレゼント企画の件。みなさん、気になっているようで、ほかでも聞かれることが多いのですが、ここ数年エスカレートしている鈴鹿の混雑状況、そしてパナソニックタワー付近のレイアウトが変わったことなどで、オペレーションが難しくなってしまい、残念ながら実施することができなくなってしまいました。ごめんなさい。ですが、恒例のf1.panasonic.com速報新聞の配布は行いますし、ステッカーも今年は3種類のデザインがあります。また、サイト上で行う“日本GPスペシャルプレゼント”では、ドライバーの直筆サイン入りグッズを、例年以上のボリュームで用意するなど、それ以外の企画については頑張りました。みなさん、20周年の鈴鹿で、盛り上がりましょう!

- 前:
- おっ! 見ろよ、チョーさん。これ、先週のモンツァでの合同テストだろ? それなのに、もうヤルノの親戚一同が集まっているじゃないか。やっぱり地元だとたくさんいるんだね。ご丁寧におそろいのシャツでさ。これじゃ、ヤルノも張り切らなきゃ!
- チ:
- えっとですね、そうやって自分の都合のいいように解釈したい気持ちはわかりますが、思いっきり違います! これは、「AC Monza Brianza football team」という、イタリア・セリエC1に所属するサッカーチーム。ヤルノも楽しそうでしたよ。
- 前:
- サッカーは今シーズンが開幕したばかり。おっ、このチームは初戦で勝利を収めたようだぞ。いや~、縁起がいいね。
次回は、イタリアGP終了後に更新します。
お楽しみに!
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ukadoさん|2006年9月8日23時37分
初の1番ゲット♪ちょい気分が良いです。
しかし、ゾンタ選手が来シーズンからパナソニック・トヨタ・レーシングを離れるといった残念なニュースや、トゥルーリ選手の「来シーズンなら優勝できる!」発言もあり、F1の方はなんとなく雰囲気が良くないですね~
今週末は所用で放送を見れないので明日、富士山に登って禊をしてきます♪
◆◇ リラックス♪ パナソニック・トヨタ・レーシング! ◇◆
Worldly Acrobatさん|2006年9月9日23時51分
こら、パナソニックトヨタ
ちょっと目を離すと予選トップテン落ちとはどういうことだ。11位と13位で明日は間違いなく追い上げてダブル入賞を果たすんだろうな。先行組のリタイアを待つんじゃなくてテイクオーバーで行けよ、テイクオーバーで。
Yamakenさん|2006年9月10日14時8分
来年ぜひ勝ってください、今季はもう無理でしょう・・
ダッシュさん|2006年9月10日21時15分
去年はステッカーを冷蔵庫に貼って怒られました。今年はどこに貼ろうかな?
まさやんさん|2006年9月19日22時31分
ステッカーは、まず土曜日に車のリアガラスに3枚貼って、2週間もすると色褪せるので、それからは1枚ずつ貼って・・で、1年分だと何枚必要かな~? 帰りに運転していても、パナソニックトヨタを応援しているという誇りを背に、背中を押されながら帰れます。