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上海は鈴鹿に向けた準備だったのです……きっと
2006年10月2日
どうした~! 何が起こったんだぁ~! 一夜明けたものの、いまだに状況が把握できないというか……。夢なら覚めてくれって感じで、夕べほとんど眠れなかった前ちゃんであります。土曜日の予選が雨ってことでなんか、いや~な予感がしたのではありますが……。ま・さ・か、レースでも2台そろってリタイアとは。今季一番のショックであります。さすがのチョーさんもそうとう応えたのか、そういえばまだ出勤してきませんね……。
鈴鹿まで、あと……
- チ:
- おっはようございまぁ~す! さぁ、今週も元気いっぱい、頑張っていきましょう!!
- 前:
- ん? あれっ? ショックで寝込んだかと思ったら、意外と元気じゃん。
- チ:
- いや、終わったことは終わったことです。それよりも、前を見ないと。まぁ、確かに今回のリタイアは残念でしたけど、これで、ukadoさんからいただいたコメントにあるように、鈴鹿はフレッシュエンジンとなりますしね。とにかく、日本GPに向け、アクセル踏みっぱなしでいきますよ! それに、昨日のパナソニック・トヨタ・レーシングは、とてもチャレンジングな戦略を見せてくれました。それだけでも、価値ある戦いだったと思いませんか?
- 前:
- ヤルノでいえば24周目、そしてラルフは25周目で1ストップに作戦変更を決断したところだな。結果は裏目に出てしまったワケだが、まぁ最も難しいタイミングではあったね。あれって現場で見ていても、ドライとウエットどっちが速いのかは実際走ってみてタイムが出ないと分からないからね。でもあのポジションから上がるには、そうするしか方法はなかった。鈴鹿で待つ地元ファンのために、なんとか上位に食い込もうとリスキーな作戦を採った結果ですから、ファンの方々も納得してくださいね。
- チ:
- 同じ24周目にドライにスイッチしたクビサ選手は、再びウエットに戻しましたよね。燃料は、すでにチェッカーまで走りきる分を積んでいたわけですから、タイヤ交換にもう1回入っても良かったんじゃないかと思っちゃいますね。特にラルフは終盤の47周目に自己ベストのタイムを出してますから、なおさら惜しいと思っちゃいます……うん? さっきボク、終わったことは終わったこと、とか言ってましたよね、そう言えば?
- 前:
- やっぱりそれが本心だろ。いいんだよ、無理しなくても。しか~し、鈴鹿まではインターバルがないんだ。気持ちを入れ替えようよ。もちろん、ファンのみなさんもね。鈴鹿はきっとやってくれるって。去年だって、ポール獲ったりさ、魅せてくれたじゃん? 今回は順番でいうとレースで見せてくれる番。正直、まともにいったらフェラーリ、ルノーにはかなわないかもしれない。だけど、この“チャレンジング”が功を奏することだってあるんだ。それには地元応援団の力が必要なんだよ。応援、応援って、いつも言っているけど決して根拠がないわけじゃないよ。実際そんなレースを何度も見てるしね。
- チ:
- 新居章年技術コーディネーション担当ディレクターも「エンジンの不具合でリタイアすることになったが、これは攻めた結果であり、必ず次に活かすことができると確信している」と言ってます。この“次”っていうのは、鈴鹿のことですよね? 冨田代表にいたっては、「鈴鹿では雪辱を果たすべく全力を尽くす」ですから。で、その鈴鹿ですが、今年もf1.panasonic.comは、いろんな企画で鈴鹿に来られるみなさん、そして残念ながら鈴鹿にはこられないみなさんにも楽しんでいただける企画をご用意しておりますよ!
- 前:
- と、いうわけでチョーさん、我々もそろそろ鈴鹿へと参ろうか!
- チ:
- えっ、もう? さすがに早いのでは。だって、まだ東京で記者会見があったりもしますよ。 いいんですか、行かなくても?
- 前:
- おっと、そうか。危ない、危ない。今行っても誰もいないもんね。でも、日本GP名物のPanasonicタワーも建てなくちゃならないし。今年からこのタワー、ライトアップがなされて、いつもより大変なんだよね。
- チ:
- はやる気持ちもわかりますが、そういうのはちゃんとしたプロにまかせて、編集長は自分の仕事をしてください。今年も速報を3日間、みなさんに配布するんですからね。あぁ、そういえばステッカーはもうできてるんですか? まったく、編集長が建てて、レースを前に倒れちゃったりしたらどうするんですか! 縁起でもない!
- 前:
- 分かったよ。たしかにそりゃシャレにならないな。というわけで今年、我々f1.panasonic.comでは、鈴鹿で三日間日替わりデザインのステッカーと速報新聞の配布を行います。鈴鹿に来られる方はぜひ、朝着いたらPanasonicタワーにお立ち寄りください。また帰りはライトアップされたニューバージョンのPanasonicタワーをお楽しみください。
- チ:
- そして、鈴鹿に来られないというみなさんにもスペシャルプログラム、なんとヤルノやラルフほか、チームのみなさんの声が、聞くことができるんです。詳しくは、「日本GP特別企画 鈴鹿スペシャル」を見てくださいね。それでは、年に1度の日本GP! 思い切り楽しんで、精一杯パナソニック・トヨタ・レーシングを応援しましょう。
次回は、日本GP開幕時に更新します。
お楽しみに!
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ukadoさん|2006年10月2日22時34分
前回のコメントはえらそうなことを申し上げてすいません。でも、この読むと元気になる、いい意味でのノーテンキ全開のこの雰囲気、大好きです。鈴鹿に行きませんが、TVの前で一生懸命応援します!まだ少しですが時間もあります!精一杯、頑張りましょう!
◆◇ 頑張れ!パナソニック・トヨタ・レーシング! ◇◆
Worldly Acrobatさん|2006年10月2日23時58分
何かがかみ合っていない今年のパナソニックトヨタ。バーレーンの大外れ以来北米連戦頃から何とか上向きにはなってきたが信頼性で滑って2台揃って好調とは行かず結局雨のハンガリーで滑り始めて中国では2台揃って滑りまくり。タイヤと言ってもフェラーリは勝っているしウィリアムズも入賞している。渋滞と言ってもオーバーテイクで前に出ている車もある。あの遅さには何かもっと根本的な原因があるんだろう。じっくりと原因を究明して来年こそは全開で活躍して欲しい。