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開幕戦リザルト予想! クロノ獲得のヒントがここに!?
2007年2月9日
みなさん、ようこそ「Editor's Talk」へ! 編集長の前ちゃんです。2007年のF1開幕まで、いよいよあと1ヶ月と少しになりましたね~。えっ? 前置きはいいって? あっ、そうか! あなたはトップページに掲載されているオフシーズンスペシャル企画「パナソニック・トヨタ・レーシングの開幕戦リザルトを予想しよう!」を見てここにこられた方なんですね? わかりましたよ、まあ、そうあせらずに。そうです、みなさん! 「開幕戦リザルトを予想しよう!」企画で、あなたが見事「パナソニックオリジナル・クロノグラフ」をゲットできるかどうかは、今回の「Editor's Talk」をどう読むかにかかっているといっても過言ではないでしょう。用意はいいかな? さあ、みなの者! 心して読め!!
前チョーが首をなが~くして、みなさんの予想をお待ちしております!
- 前:
- さあ、開幕に向けたテストまっさかりの昨今、いよいよ開幕間近となったところで、f1.panasonic.comが満を持してみなさんにスペシャルプレゼント企画をお届けしますよ! しかも単なる懸賞ではなく開幕戦のパナソニック・トヨタ・レーシングの成績を予想してもらって、当選者の中からプレゼントしようというもの。なんでそんな面倒なことを、と言わないで! だってファンのみなさんがこの時期考えていることって、十中八九このことなんじゃないですか? ねっ、いいトコついてるでしょ? その思いをぜひここにぶつけてチョーだい!
- チ:
- そうなんですよ、みなさん。このスペシャルプレゼント企画については、昨年シーズンが終了してすぐに実施することが決定したものの、具体的にどんな企画にしようか、ヒジョ~に悩みました。クリスマスプレゼント? お年玉? それよりも、何かファンのみなさんと一緒に盛り上がれるような企画はないか、と考えに考えて、ついに「開幕戦リザルトを予想しよう!」として公開となりました。で、本日はパナソニック・トヨタ・レーシングの公式ファンを自認する我々の開幕戦予想をお披露目しようと思っております。ねっ、編集長!
- 前:
- そうだ。そして私の予想はほぼカタイ。なぜなら誰よりもパナソニック・トヨタ・レーシングのことを愛しているから。信じるかどうかは、みなさんの判断におまかせします。ちなみにパナソニック・トヨタ・レーシングの参戦以来、私は何シーズンにも渡って各レースの展開を予想してきたけど、大体当たっていたような……。
- チ:
- 賢明なf1.panasonic.com読者のみなさんはご存知のように、ほとんど当たっていませんから。まぁ、まったくとは言いませんけどね。それじゃあ聞くだけ聞いてみましょうか、まずは編集長の予想を。
- 前:
- コラ! ここぞというときは当てているだろ……確か一度だけ。まあいい、じゃ行ってみましょうか! まず今回の開幕戦は、トヨタにとってまさに“ここぞ”っていう時なんだよね。トヨタがモータースポーツへ参戦して、今年がちょうど50周年ということは知られているよね。その初参戦となった1957年の「オーストラリア一周ラリー」だけど、スタートが今年の開幕戦の地メルボルンだったのです。ちなみにこのときのマシン「トヨペット・クラウン」は、トヨタ車として初めてオーストラリアに上陸したんです。ねっ、なんか感じるものあるでしょ? そうです。これは運命なのです。勝負の世界では、「見えない力」って実際あるもんね。今回はトヨタ・モータースポーツの歴史を作ってきた偉大な先人たちが、きっと後押しをしてくれることでしょう。で、実際の展開だけど、開幕戦ならではのマシントラブルは今回も各チームほぼないでしょう。つまりオフの間のマシンの進化、そしてドライバーの実力が如実に現れるレースとなる。そこでだ! ライバルたちの状況はどうか。ふんふん。体制を変更したチームがあるわけね……マシンの開発状況? 遅れてる? あっ、そう。……どれをとっても、どう見てもパナソニック・トヨタ・レーシングが最も落ち着いて開発、テストに打ち込めているんだよね。先はわからないけど、開幕戦は初優勝のチャンスが最もあるのではないかと真剣に予想することができます。さぁ~では、リザルト行くぞ! ヤルノ・トゥルーリは、その“ここぞ”というときにやる男だ。見事自身4度目となるポールを奪取する。レースではマシンも好調、これといったトラブルも出ない。つまり守りきることができるということ。で、2位のポジションにつけライコネンをブロックするラルフの働きも大きいぞ! ということで、私の予想リザルトは当然優勝だな。あっ、ラルフ・ファンの方にはすみません。第2戦はラルフの番ですからね。どうだ! チョーさん、恐れ入ったか!
- チ:
- 編集長は相変わらず“勢い”に任せた予想ですが、僕は堅実に行きますよ。ずばり、3位です! じゃ、優勝は誰だって? 今年もトップクラスに来るだろうといわれているのは、やはりアロンソ選手とライコネン選手ですよね。今年はF1新時代とかいろいろ言われていますが、なんだかんだ言って、この2人は強いと思うんですよね。だから、問題はその次。グループでいうと、我らがパナソニック・トヨタ・レーシング、昨年王者のルノー、そしてホンダといったところでしょうか。まずは、どうここから抜け出すか、です。実は今回の原稿を作るにあたり、2月上旬の時点ですと新車になってからのテスト情報もまだ乏しく、予想するのが難しいなぁと思っていたのですが、そこに飛び込んできたのがバレンシアからの朗報です。「ラルフが2月最初のテストでトップタイムをマーク!」。確かにテストですから、ここでの速さがイコール戦闘力の高さにつながるとは思いませんが、2月2日付の尾張さんのダイアリーにもあるように、朗報であることは間違いないのです。さらに、このタイムをマークしたのがラルフというのもポイントかな、と。今年は「気合」が違うと思うんですよね。そして昨年、パナソニック・トヨタ・レーシングにとって唯一の表彰台は、どこで、誰だったか、みなさん覚えてますよね。そう、メルボルンでラルフなわけです。えっ? 硬すぎて、面白くない? いやいや予想は真剣に考えてこそ面白いんですよ。それに、もちろん優勝すれば、泣いちゃうくらいうれしいわけで、それはそれでよしとできますしね。
- 前:
- というか、別にチョーさんにも論理的な裏づけがあるわけじゃないんじゃん。……というわけで、ご応募いただくみなさんの参考になったかどうかは分かりませんが、前チョーそろって予想させていただきました。結局、レースはやってみなければわかりませんから、みなさん独自の考え方で予想いただいて、ドシドシご応募ください。ちなみに私の予想に乗っかると「優勝も味わえて、なおクロノグラフをゲット!」ってわけで、二重の喜びが待っています!
- チ:
- 順位予想のご応募は、下のバナーから! みなさんのパナソニック・トヨタ・レーシングへの期待が込められた予想、をお待ちしております!

次回は2月23日(金)に更新予定です。
お楽しみに!
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ミカ・ハッキネンさん|2007年2月9日23時17分
2007・F1シリーズがはじまりますね。開幕戦が楽しみです。
いろいろな意味でPANSONIC TOYOTAを応援し続けていますが、今年こそはラルフに表彰台の真ん中に上がってもらいたいです。
今シーズンはトップチームのドライバーラインナップが激しく(?)変わり昨年以上に開幕戦が楽しみですが、この混乱ともいえる状況のときにこそ優勝を狙ってもらいたいです。そのための長期契約では??
今年一年も引き続きPANASONIC TOYOTAを応援します。チームの皆さん、がんばってください!!
ブニョさん|2007年2月11日6時15分
ミカ・ハッキネンさんへ パナソニックの綴りが・・・・・ 今年も不吉
丸山光夫さん|2007年2月17日20時10分
もちろん一番高い所に、トヨタのドライバーが立つと思います。いいきつていいかな?いいですよね、トヨタさん、
kyupi5さん|2007年2月24日18時33分
例年オーストラリアGPは荒れますから、2007年の開幕を無事に乗り切って貰いたい物です。
ユウジさん|2007年2月25日20時8分
トヨタのエンジンには、信頼してる。あとは、ドライバーの、思いっきりさが、欲しい、どんどん攻めて早くトヨタの、優勝するとこが、見たい。
ユウジさん|2007年2月25日20時18分
予想は、8位
トヨタエンジンは、信頼性あり、あとは、ドライバー二人に、どんどん攻めてもらい、早くトヨタが、優勝するところが見てみたい。