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大盛況のスペシャル企画に前ちゃん、感激!

2007年2月23日

い・よ・い・よ! あと3週間に迫ってまいりましたよ~、みなさん! ホワイトデーが。あっ、すみません。もとい、2007年のF1開幕が~!! というわけで、少し暖かくなったこともあってか、すっかり動きが活発になっている前ちゃんです。そして先々週から始まったスペシャル企画「パナソニック・トヨタ・レーシングの開幕戦リザルトを予想しよう!」も、実に盛り上がっていますね。開幕までのカウントダウンに入ったこの時期を盛り上げるには、もってこいの企画でしたね、これ。えっ? もちろん私のアイデアですよ! たくさんのご応募、みなさんありがとうございます。ところで、ひとつこの応募に関して編集部よりコメントさせていただきたいと思います。応募方法の項目を読んでいただくと「応募はおひとり様1回限りといたします」とありますよね。予想が一点に絞れない方、クロノグラフをどうしてもゲットしたい方……いろいろいらっしゃるとは思いますが、複数応募してしまうと応募自体が無効になるので、ご注意ください。
というわけで応募期間はあと2週間! まだまだ間に合いますよ!

開幕まで3週間、応募締切まで、あと2週間!

チ:
そうなんですよね。いや、実は不安だったんですよ、編集長の思いつきで始まった企画だけに、みなさんから応募があるかどうか……。それが最初のご応募は公開してから20分ぐらいで頂きまして、あれよといううちにその数は増え、2月22日時点での総数は143通。やはりみなさんも、開幕が待ち遠しいようです!
前:
チョーさん、応募は開幕が近づくにつれもっと増えるかもね。だって、今月の頭にあったバレンシア合同テストと先週のバルセロナじゃ、勢力図もやや変わってきているし……。きっとまだ全体の実力を見極めている最中の“勝負師”たちもいるぞ!
チ:
そうですね。開幕前に予定されている、あと2回のバーレーン合同テスト。それを見てから応募いただいても十分に間に合いますからね。ましてやパナソニック・トヨタ・レーシングはプライベートテストも行うでしょうから、応募締切の3月9日に向けて、これからますますみなさんの応募も増えるのではないでしょうか。
前:
それに、今応募している人の予想も参考になるしね。「情報はなるべく多く集めたほうがいい」ということは、F1をはじめ、どの勝負ごとに対しても言えること。私がよく競輪などで使う手だけど、車券売り場に並びながら、他人の予想をチラ見して最終的に買い足すみたいな……。あっ、今ギクッとした人いるでしょ?
チ:
姑息な手段も言い方を変えればいいわけですね……いや、みなさんのことじゃなく、編集長のことですよ! まぁ、確かに情報をたくさん集めたほうがいいわけですよね。その意味では、そろそろライバルチームの動きも気になってきているのではないでしょうか。編集長はどうですか?
前:
はい、気になって夜もおちおち眠れません。やはり来ましたね、アロンソ&ライコネン。二人とも、今季はチームを移籍し、契約上の問題から年明けまでほぼ走れずって状態だったんで、“もしかして”とは思ったけど、甘くないね。まぁ、その2強はわかっていたけど、その他のチームもあなどれないよ、今年は。
チ:
そうですね。BMWも安定して速さを見せていますし、アロンソが抜けたとはいえ、2年連続王者チームのルノーも怖そう。専門メディアは、マクラーレン(アロンソ)、フェラーリ(ライコネン)、ルノーの3チームをトップグループとして、続いて我らがパナソニック・トヨタ・レーシング、BMW、ホンダ、ウイリアムズを第2集団と見ているようです。とはいえ、トップグループと第2集団の差は、昨年までほどはないとしているところが多いですよね。やはりミハエルの引退やタイヤのワンメイク化をはじめとするレギュレーション変更などもあって、混戦必至というところでしょうか。まぁ、見るほうにとっては面白いことになりそうなんですが……。
前:
でも結局その混戦となる開幕戦を制するのは、我らがヤルノ・トゥルーリ様である!と、いうわけで2週間経った今も私の予想は変わりません。私自身も、気になってここまでたくさんの情報を集めてみましたが、結論が変わることはなさそうなのでもうやめようと思います。 今はバーレーン合同テストでのパナソニック・トヨタ・レーシングに期待するのみです。ひょっとして、開幕バージョンのマシンが登場しちゃったりして?
チ:
パナソニック・トヨタ・レーシングは合同テストだけはなく、プライベートテストの機会も残されていますからね。開幕バージョンを走らせるとしたら、ここになるんじゃないでしょうか。とにかくTF107については、万全の準備ができると思うんです。そしてメルボルンでも、1回の走行時間が60分から90分に延長された金曜日をうまく使い、土曜日の予選、そして日曜日の決勝へと臨んでもらいたいですね。今年はタイヤの使用規定が変わったり、セーフティカー出動時のルールが変わったりもしました。いずれも戦略に影響を受ける部分だと思います。特に開幕戦はいろんなことがありますしね。でも、どんな状況になっても、そのとき勝てるポジションにいるチームが、勝つんです! ぜひパナソニック・トヨタ・レーシングには、そういう“勝てる”ポジションでレースを展開してほしいですよね。
前:
と、いうわけで。 あれっ、またまたリザルト予想の参考になっちゃったかな? でも結局チョーさんも結論は変わっていないんだろ? みなさんの応募の内容を見ますと、今のところ非常に予想がバラついていますけど。こっちの方もこれからどんな予想が増えていくのか、気になるところです。でも、くれぐれも応募はお一人様につき一回にしてくださいね!

チ:
これは、ポールリカールでのショットです
前:
おやっ、後ろを走っているのはパナソニック・トヨタ・レーシングのトランポではありませんか。そうか、トランポも今季は随分進化したんだなぁ
チ:
どういうことですか?
前:
だって、サーキットでF1カーについていってるんだろ?
チ:
……編集長、F1カーのほうは止まってますよ。ドライバーも乗っていないし……

次回は3月9日(金)に更新予定です。
お楽しみに!

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