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Features Vol.03 f1.panasonic.com恒例 日本GPのVIP指定席18名様をご招待!いよいよ当選された9名様の発表です!!ファン垂涎のチケットは誰の手に!?

全国のパナソニック・トヨタ・レーシング・ファンのみなさん、このたびは当サイト恒例「日本GPのVIP指定席に9組18名様をご招待」企画に、多数の“Push Hard!”なメッセージをお寄せいただき、誠にありがとうございました。まずは編集部を代表して、編集長の前ちゃんより、お礼を申し上げます。

フランスGP開幕日の6月20日から、およそ1ヶ月間に渡り、みなさんからメッセージをお寄せいただいたわけですが、その数、実にひゃく数じゅう万通!えっ? なに、チョーさん。“万”はいらないって? わかってるって、ノリだよ、ノリ!まぁ、詳しい応募総数は置いておくとして、相当な数のご応募をいただいたわけです。
今年はメッセージの文体を、「チームラジオ」風とお願いしたわけですが、みなさん、それぞれに独自の創意工夫をしていただいたようです。
ある方はまるでチームスタッフであるかのように、またある方はチームオーナーのように、はたまたある方は母親、いや恋人?
とにかく、メッセージをお寄せいただいた、アナタ! 私は感動させていただきましたよ、ええ。そして詩を詠うかのようなメッセージにしてくれた、アナタにも! 心が震えました。もちろんファンとしての、ヤルノ、ティモ、チームへのストレートなメッセージも数多くいただきました。そんな数あるメッセージから、9名を選ぶのは至難の作業でした。
ということで、発表します! F1日本GPのVIP指定席を見事に射止めた方は、以下の9名のみなさんです。
おめでとうございます! 私はじめ編集部一同、富士スピードウェイでお待ちしております!
また、今回惜しくも選ばれなかった方はごめんなさい。
編集部では、富士スピード ウェイにいらっしゃる方にも、ご自宅でテレビ観戦される方にも、みなさんで楽しんでいただける企画を、今年もたくさん用意したいと思います!

日本GPまで、あと2ヶ月!
「f1.panasonic.com」とともに、パナソニック・トヨタ・レーシングを熱く応援しましょう!!

当選者リスト

10月10日(金):DTC さん、はちろくすけ さん、リンデンフェルス さん/10月11日(土):MARK X2JT さん、TOYOTAの熊ちゃん さん、momotarou さん/10月12日(日):はやぶさ さん、IZ さん、Sanny さん

当選されたみなさんの“Push Hard!”な応援メッセージ

「チーム!」

DTC さん
チームのみんな! 聞こえるか?
作戦を変更する! よく聞いてほしい。
次のピットストップでヤルノのフロントウィングをアップ↑
ストレート重視のセッティングに変更し表彰台を狙う。
現セッティングでは3位ハミルトンをパスできずに4位フィニッシュする。
富士のストレートでハミルトンをパスする。
ダンロップコーナーからパナソニックコーナーまで多少苦しいセッティングでは
あるが,現在のハミルトン車のバランス状況であればヤルノの腕で押さえ込める。
ティモのセッティングはキープで6位を守る。

もう一度言う! 作戦を変更する!
みんな! 勝負だ! 
クルー準備Push Hard! 次の周回でヤルノにサインボードを出せ!
MARK X2JT さん
「チーム!」チームのみんな!
「ヤルノ!」信頼のヤルノ!
「ティモ!」粘りのティモ!
「サポータ!」熱血f1.panasonic.comサポータたち!
我々は全員ひとつとなって富士に集結した。
「Push Hard!」で表彰台を勝ち取るぞ!

Podium「表彰台」 を目指して
Update「(マシン)のアップデート」 は万全
Strategy「(レース)戦略」 も打合せ通り
Hard「ハード」 なトレーニングの成果を全て出そう

Hero「(我々は)ヒーロー」 となるために
Apex「頂点」 に立つことを今
Realize 「実現」 しようとしている
Dash to TOP Checker!! トップ チェッカーへダッシュ!(奪取)

「Push Hard!」

We Love Panasonic TOYOTA Racing TEAM!
はやぶさ さん
チーム!
TOYOTAF1チーム!!

耳を澄ませ、異音はないか?
異臭を感じろ!
無駄な動きは許されない!
五感を研ぎ澄ませ!
F1はスポーツだ!

データロガーに目を見張れ!
あらゆるデータを見落とすな!
アクセル・ブレーキはどうだ?
温度は?
振動は?
天候は?
F1は情報戦争だ!

今年もまだF1の頂点は見えない
ポイントや表彰台の端を獲得するために参戦しているわけじゃないだろ?
そう、目指しているのはあの表彰台の頂
そして、チャンピオンとなるべく参戦したはずだ!
世界一の技術と団結力、そして誇りを忘れるな!
TOYOTAの看板を背負っている、その重みを感じてほしい
F1は企業戦争でもあるんだ!

Push Hard!
コレが限界じゃないハズだ!
Push Hard!
「勝つ」その日を信じて!
Push Hard!

「ヤルノ!」

はちろくすけ さん
チャオ!ヤルノ!!
俺達は覚えているぜ!2004年!!
モナコGP!歓喜の初勝利
そして日本GP!TOYOTAトゥルーリとして初参戦
変則日程ワンディGPとなったあの日、まさに君はヒーローだった!
予選一回目・・・最終コーナーを立ち上がる!
暫定ポールポジション!
TOYOTA初のセッショントップ!!
コレがヤルノ!コレがトップドライバー!
あの時の感動、絶対一生忘れない

俺達は覚えているぜ!TOYOTA飛躍の年2005年!!
友に捧げたTOYOTA初の表彰台、天を仰ぐ君・・・あの瞳
胸が熱くなっちまった
そして、あのまま頂点まで登り詰めると信じていた

だが待ち受けていたのは失意の数年・・・
もう駄目だと正直思うこともあった
TOYOTAトゥルーリはもう終わりか?ってね

しかし今年、2008年!リベンジの年
フランスGP、奇しくもあの2005年と同じく天へ捧ぐ表彰台
今度はトヨタF1の父オベアンダーソンへの思いをこめて・・・

2005年に掴めなかったもの、そう!それは表彰台の頂点!
Push Hard!
機は熟した!
Push Hard!
しかしライバルは甘くない!
後はヤルノ!君のハート次第だ!
Push Hard!
次は君自身のために、そしてヤルノファンへ捧ぐ勝利を!!
Push Hard!
Push Hard!
Push Hard!
TOYOTAの熊ちゃん さん
ヤルノ…
幾度、テレビの向こう側のあなたにため息を漏らし
幾度、頭を抱えながらあなたの名をつぶやいた事か
「ヤルノ、またかよ」って…

最高の予選を見せてくれる
でも決勝結果がついてこない
「どうして!?」
「なんでそんなところで!?」というミスもあった
最後の最後に醜態をさらすこともあった
青色マシンで 黄色いマシンで 空色のマシンで
いいときも、最高の瞬間もあったけれど
長い間、予選で終わるレースを見てきた
それでも…なぜかあなたを嫌いになれなかった

赤と白のマシンを手にし
チームのリーダとしての風格が漂うようになり
「予選のヤルノ」ではなくなった
私の中の表彰台のヤルノは、強いヤルノは「赤と白」
TOYOTAがあなたを変えた
そしてあなたがTOYOTAを変えた
共に歩む、共に上を目指すとは、こういうことなんだ

さぁ、一番上まであと一歩
長かった苦労の分だけほろ苦い
最高のシャンパンファイトを富士で見せてくれ
流した汗の分だけ輝く
一番大きくて重いトロフィー持ち帰ってくれ

さぁ、一番上まであと一歩
ヤルノ、Push Hard!
IZ さん
ヤルノ!

皆の気持ちが天に届いたような素晴らしい空だ!
日の丸とイタリアンフラッグが似合う空だと思わないかい?
今日はこの空に一番近い場所にのぼろうじゃないか。
そして、歓喜の声を歌をこの空へ響かせよう。

今がその時だ。


Noi La crediamo!
Victoria!!

Push Hard!Push Hard!

「ティモ!」

リンデンフェルス さん
ティモ!

初めて、君をF1で見たときは本当にびっくりした。
カートから4年しか経験していない君が完走して2ポイントをつかんだの
だから。


君がF1の世界から脱落した時に「グロックはF1には戻って来られない」と
言っていた奴らを覚えているかい?


君は、戻ってきたんだ。F1の世界に。

ヘルメットにグロックドッグを描いて表現した「絶対にやり遂げる強い意志」
を見せて認めさせたんだ。


自分の力を信じろ!

チームのみんな、君を応援しているサポーターと一緒に「その先の栄光」を
つかみ取ろうぜ!


どんな困難なことでも乗り越えていくんだ! 風の息子よ。

Push Hard!
momotarou さん
ティモ!

go!go!Push Hard!・・・・

あ~~~!またスピン!!
何やってんだ
お前の実力はそんなものなのか?

去年のGP2覇者をTOYOTAは他チームとの争奪戦の末勝ち取った
チームから、そしてファンから、いやF1界全体からの期待は計り知れないものだったんだ
それが2008年シーズン前半、、、リタイヤ・スピンの連続・・・

世界一の組織であるTOYOTAの看板を背負っていることを決してわすれるんじゃない!

Push Hard!
攻めるというのは、むやみに踏み込むことじゃない!

カナダGPで見せた輝き、
お前は確かに瞬間ではあるがトップを走ったじゃないか!
あの感覚だ!あれを思い出せ!

神経を研ぎ澄ませ!
Push Hard!

俺たちは待ってるぜ!
だが、もう残された時間は少ないハズだ!
Push Hard!
Sanny さん
Timo !
私が初めてあなたの走りに出会えたのは、ドイツGP。
このGPで私の新しい人生が始まったって程、
あなたの走りに魅了されたのを解っている?

私がサーキットで応援出来たのは、この一戦だけだったけれど、それで十分あなたの走りは私を惹きつけました。

そして今はF1いう最高峰の舞台で、あなたの最高の走りを観られる私たちファンは最高に幸せ。

前半戦は苦しいレースが続いて、力がうまく出せずに苦しんでいるレースは、見ていて辛かった。
でもあなたは最高のドライバーだから大丈夫だよね?

カナダGP!!ついに結果を残し、実力を発揮しましたね。
私はずっと全てが上手く行く時を待っていたよ。

声を大にしてTimoは素晴らしいドライバーでしょう?
と胸を張って言えるレースでした。

これがあなたの本当の力でしょう?
前半の辛いレースなんてもう見せないでね!

You are the star in every Grand prix!
Push Hard!