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今年は3年ぶりに日本グランプリが鈴鹿に戻ってきたということで、我らが編集部も3年ぶりの鈴鹿参上! パナソニックタワーも装いを新たに、立ち位置もよりグランプリスクエアのセンター方向へと移動し、みなさまをお迎えいたしました。そして3年前と同じく、今年も金、土、日と、f1.panasonic.com恒例の“速報新聞”と“オリジナルステッカー”をみなさまに配布させていただいたのですが、“鈴鹿復活”を記念して今回は特別サービス。ステッカーのデザインを今までの3種類から、6種類に増やしておりました! みなさん、お気づきだったでしょうか? 6種類をすべてゲットした方、いらっしゃいましたか?
また今回は配布場所が鈴鹿だったにも関わらず、諸事情により速報新聞の印刷を東京で行なうことに。毎日400kmの長旅の末に到着した新聞は、いつもより愛おしくさえ感じました、ええ。そんな努力が、あのヤルノの激走につながったことは言うまでもありません。えっ、それはない!? まあまあ、そう言わず、我々としても非常に思い出深かった3日間の軌跡。鈴鹿に来た方も来られなかった方も、ぜひご覧ください!
東京編集部~現地取材陣間の距離は約400km。高速通信の世の中ですが、最終的に新聞を運ぶのはやはり人の手でなくてはなりません。タイトな制作スケジュールに加え、毎日5時間に及ぶドライビングはやっぱり、若手不在の編集部にはツラかった……。 でも、笑顔でみなさんに受け取っていただき、そんな疲れもふっとびました!

キッズドリームを取材するチョーさん。えっ、どこに? 前列右から2人目がそう。年に一度のGPの現場で、はりきって取材しております

パナソニック・トヨタ・レーシングのガレージ前で熱田カメラマンを発見。獲物を狙うような勢いでファインダーを覗いておりました!

レース終了後、岡本副会長を直撃する尾張さん。2位表彰台獲得という好成績に、取材にも力が入る? 今後のダイアリーもお楽しみに!

これが速報新聞の東京編集部。総勢5名のスタッフが3日間張り付いて、時間との戦いが繰り広げられました

鈴鹿から続々と送られてくる原稿や写真をデザインしていく。編集長も大張り切りでデザイナーに指示出し!

原稿の最終チェック。この作業はもちろん編集長! ではなく、他の編集部員。校正作業は苦手なのです

ここ3年お世話になっている、都内某印刷所。ここまでくればあとは、最新マシンが一気に印刷してくれる

梱包が終わり、これでいよいよ新聞制作は完了……、ところが今年は、この後に試練が待ち受けていた

この時点で夜10時。ここから、鈴鹿までの400kmの旅路へと向かう編集長。クルマには栄養ドリンクがずらり

