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開催都市:バーレーン
グランプリ決勝:3月12日
サーキットの長さ:5.412キロメートル
レースの距離:57ラップ / 308.238キロメートル
バーレーン国際サーキット
中速コーナーを中心にまとめられた、今のサーキットを代表するレイアウト。注目は砂漠地帯特有の気候を考慮された路面舗装。従来とは違う技術で作られており、この舗装にマッチするタイヤを見つけられるかが、レースのポイントとなる。スタンドは贅を尽くした作りとなっており、快適な観戦ができる。
交通
バーレーンは小さな島国。しかし原油生産で経済的には豊かで、首都マナマには国際級ホテルも多い。ガルフ航空の本拠であるバーレーン国際空港からも、マナマからもサーキットまで高速道路網が整備され、アクセスは問題ない。(空港:バーレーン)
気候
この時期のバーレーンはまだそれほど暑くなく、夜間はかなり冷え込むが、比較的快適に過ごせる。わずかだが雨の降ることも。強風には注意したい。


フジテレビ
予選:2006年3月11日(土)深夜1:45~深夜2:45
決勝:2006年3月12日(日)夜11:50~深夜1:40
スカイパーフェクTV・フジTV721ch
土曜フリー走行:2006年3月11日(土)昼4:50~夜6:10
予選:2006年3月11日(土)夜7:50~夜9:20
決勝:2006年3月12日(日)夜8:20~夜10:50