20番グリッドから1周目で12番手までジャンプアップする追い上げを見せたヤルノ。見事に7位入賞を果たす
アクシデントもあり、ラルフは4回もピットに向かうことになりながら、最終的にはポイントまであと一歩の9位完走
レース前、パナソニック・トヨタ・レーシングと3年もの長期契約を更新したヤルノ。ともに目指すは、チャンピオンだ!
レース中のファステストラップで4番手となる、1分16秒763をマークしたラルフ。TF106Bは確実に進化している
317km/h! これはヤルノがレース中にマークした最高速測定地点でのスピード。22台中、トップの速さである
アクシデントにもめげず、全力でポジションを取り戻したラルフ。戦うその姿がチームスタッフのモチベーションになる
「TF106Bは非常に競争力が高く、今後のレースにおいて上位へ復帰できる大きな可能性を持っている」とヤルノ
真夏のヨーロッパでスピードを取り戻したパナソニック・トヨタ・レーシング。後半戦の戦いが楽しみだ