ブラジルGP 公式予選
2006年10月21日
フリー走行 3回目
ラルフ・シューマッハ 16番手 1分13秒642 20周
ヤルノ・トゥルーリ 20番手 1分14秒051 19周
公式予選
ヤルノ・トゥルーリ 3番手 1分11秒885 26周
ラルフ・シューマッハ 7番手 1分11秒713 27周

F1グランプリ第18戦ブラジルGPは2日目も前日同様、曇り空の下でフリー走行3回目がスタートした。
気温19℃、路面温度28℃というコンディションでスタートした午前中のセッションで、パナソニック・トヨタ・レーシングはニュータイヤを投入せずに、金曜日に装着したタイヤを使用。そのためラルフ・シューマッハが1分13秒642で16番手、ヤルノ・トゥルーリも1分14秒051の20番手に終わった。
ニュータイヤを装着して臨んだ午後の公式予選。TF106Bの速さは、第1セッションから炸裂した。まずR・シューマッハが1分11秒713をマークして3番手につけると、トゥルーリもR・シューマッハからコンマ1秒遅れの1分11秒885を記録して、6番手で第2セッションへ進出する。
第2セッションではトゥルーリが1分11秒343を叩き出して4番手にポジションアップ。R・シューマッハも7番手につけて、2台そろって最終セッションへ駒を進める。最終セッションに入っても、TF106Bのスピードは衰えることなく、トゥルーリが予選2番手のキミ・ライコネン(マクラーレン)に100分の3秒差となる1分11秒328を叩き出して、今季自己ベストとなる予選3番手を獲得。R・シューマッハは予選7番手に終わったが、予選4番手のフェルナンド・アロンソ(ルノー)とのタイム差は、わずかコンマ1秒。日曜日のレースは、トゥルーリとともに表彰台が狙えるポジションからスタートする。
なお予選は、フェリペ・マッサ(フェラーリ)が日本GPに続いて2戦連続今季3回目、通算3回目のポールポジションを獲得。タイムは1分10秒680だった。
http://f1.panasonic.com/cgi-bin/form/tb.cgi/782
ラジオ君ひどすぎるよ・・・使わなきゃ上手くならないんだろうけど。 前回は大絶叫、大喜びだったミハエルのストップ、今回はちょっと寂しい感じでした。 ...
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