開催都市:バーレーン
グランプリ決勝:4月15日
サーキットの長さ:5.412キロメートル
レースの距離:57ラップ / 308.238キロメートル
バーレーン国際サーキット
中速コーナーを中心にまとめられた、今のサーキットを代表するレイアウト。注目は砂漠地帯特有の気候を考慮された路面舗装。従来とは違う技術で作られており、この舗装にマッチするタイヤを見つけられるかが、レースのポイントとなる。スタンドは贅を尽くした作りとなっており、快適な観戦ができる。
交通
バーレーンは小さな島国。しかし原油生産で経済的には豊かで、首都マナマには国際級ホテルも多い。ガルフ航空の本拠であるバーレーン国際空港からも、マナマからもサーキットまで高速道路網が整備され、アクセスは問題ない。(空港:バーレーン)
気候
この時期のバーレーンはまだそれほど暑くなく、夜間はかなり冷え込むが、比較的快適に過ごせる。わずかだが雨の降ることも。強風には注意したい。

