およそ1ヶ月ぶりのF1。ヨーロッパラウンド開幕戦の舞台はテストで親しんだカタロニア・サーキットだ
前週に行われた合同テストでは順調に周回を重ね、飛躍が期待されたパナソニック・トヨタ・レーシング
エンジンカウル、バージボードなど、様々な空力パーツを新たに投入。データの確認に余念がないラルフ
連続入賞を重ねるトゥルーリ。予選6番手と今季最高グリッドに、決勝への期待も高まったのだが……
スタート直後、他車から追突されマシンにダメージを負ったラルフ。その後の粘走も報われなかった
エンジンの燃圧低下というアクシデントに見舞われ、6番手グリッドを生かすことができなかったヤルノ
エンジンのアクシデントから高回転域での走行を続けるも、ヤルノは8周を走行したところでガレージへ
今季初の2台リタイアとなってしまったパナソニック・トヨタ・レーシング。ハードな戦いが続く