大西洋を北米大陸へと渡ったF1。その初戦カナダでラルフが18番グリッドから8位入賞を果たす
サスペンショントラブルで初日フリー走行を棒に振りながら、予選10番グリッドを獲得したトゥルーリ
TF107のステアリングホイール。様々なボタンやスイッチを300km/hオーバーの世界で操るドライバー達
予選は渋滞に阻まれ、18番手に沈んだラルフ。それでもコクピットに収まれば、果敢にアタックしていく
なかなか本来の調子を取り戻せないパナソニック・トヨタ・レーシング。マシンを送り出すクルーの心中は?
レースではグリップ不足に悩まされたヤルノ。最後はフェンスにクラッシュしてレースを終えた
心地よい風が吹き抜ける初夏のモントリオール。鮮やかな緑の中を赤と白のTF107が駆け抜けていく
長らくパナソニック・トヨタ・レーシングを率いたTMGの冨田代表。その意思はチームに引き継がれる