レース序盤、王者の猛追をベテランらしい巧妙さで凌いだラルフ。戦闘力の向上を確信させるレースだった
8番手グリッドから上位入賞を目指したヤルノだったが、汚れた路面に足をすくわれ後退してしまった
金曜日から繰り返し行われたピット作業の訓練。過去の教訓を活かした結果、今回は完璧な作業だった
3日間を通して、日を追うごとに調子を上げていったラルフ。「素晴らしいレースだった」と満足げだ
予選第2ピリオドで、3番手タイムを叩き出したヤルノ。上位グリッド進出も期待されたのだが……
得意のハンガロリンクで、チームにとって今季最高位タイとなる6位入賞を果たしたラルフ
狭いハンガロリンク。スタートで失ったポジションを取り戻すことは、ヤルノをもってしても難しかった
確実にパフォーマンスを向上させているパナソニック・トヨタ・レーシング。上位進出まで、もう少し!