開催3年目のトルコGP。エキサイティングなレイアウトのコースで、ドライバーにも人気のサーキット
初日ラルフ3番手、ヤルノ4番手と2強に割って入り、パナソニック・トヨタ・レーシングは絶好の滑り出し
原因不明のリアタイヤのロック、過大なオーバーステアと、不満の残る予選に終わってしまったラルフ
ブレーキング時の挙動に悩まされながらも、スタートでは有利となる奇数列9番グリッドを確保したヤルノ
後方グリッドからのスタートのため、燃料を積み、1ストップ戦略でポジションアップを図ったラルフ
スタート直後のアクシデント後、果敢に上位進出を目指したヤルノだったが、16位が精一杯だった
レース中、クリアラップがなかなか取れず苦戦したラルフ。後半戦に入り戦いは激しさを増している
次の戦いの舞台は、高速コース・モンツァ。近づいてきた富士に向け、いっそうの戦闘力向上に期待だ