グランプリ日和! さわやかな天気に恵まれたイタリアGPは、3日間を通し、激戦が繰り広げられた
ヤルノの面目躍如だった予選第2ピリオド。僅差の戦いが続く中でのアタックは、まさに渾身の走りだった
激しさを増す中団グループの戦い。わずかなミスが結果に影響するためエンジニアとの打合せにも熱が入る
ブレーキング時と縁石を越える際のセットアップに苦しんだラルフ。予選はまさかの第1ピリオドで終了
コクピットに収まり、アタックの時を待つヤルノ。極限まで高められた集中力で、1/1000秒の戦いに挑む
モンツァ名物パラボリカを行くヤルノ。ここから続く直線でのTF107のスピードの伸びは素晴らしかった
後方からのスタートだったため、全力を尽くしながら、1ストップ作戦のメリットも活かせなかったラルフ
イタリアでは苦戦を強いられたパナソニック・トヨタ・レーシング。ベルギーでの奮起に期待だ!