イタリアGP 公式予選
2007年9月8日
フリー走行3回目
ヤルノ・トゥルーリ 8番手 1分23秒672 16周
ラルフ・シューマッハ 18番手 1分24秒167 13周
公式予選
ヤルノ・トゥルーリ 9番手 1分24秒555 24周
ラルフ・シューマッハ 18番手 第3ピリオド走行せず 7周

第13戦イタリアGP2日目は前日同様、青空が広がり、終日ドライコンディションの下で各セッションが行われた。
金曜日のフリー走行中に空力パーツの一部にトラブルが生じたパナソニック・トヨタ・レーシングは、2日目に向けて補強した改良パーツを装着。同じトラブルに見舞われることなく、予選に向けての練習走行を行い、地元イタリア人ドライバーのヤルノ・トゥルーリが8番手で最終調整を済ませた。一方、チームメートのラルフ・シューマッハはややセットアップに苦しみ、トゥルーリからコンマ4秒遅れの18番手で予選に臨むこととなった。
気温25℃、路面温度36℃てスタートしたイタリアGP公式予選。第1ピリオドは5番手から20番手までの16人が1秒以内にひしめく大接戦となった。そんな中、1回目のアタックを15番手で終えていたトゥルーリは、2回目に自己ベストを更新してポジションをキープ。第2ピリオド進出を決めた。R・シューマッハも大幅に自己ベストを更新する力強い走りを披露したが、17人のドライバーがアタックを行う中で、完全なクリアラップを取ることができずに、僅差で第2ピリオド進出を逃す。
第2ピリオドでもトゥルーリは2回目のアタックで自己ベストを刻む、スーパーラップを披露して、8戦連続で最終ピリオドに進出。最終的に9番手のタイムをマークして、3年連続のポイント獲得を目指す。
なお、予選はフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が今季3回目、通算17回目のポールポジションを獲得。タイムは1分21秒997だった。
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アロンソがセッション開始前にアロンソ班の全員と握手をしていたこととか、モンテゼモロがスタッフ全員を激励していたこととか、セッション開始直前映像で未だBAR...
琢磨、左近の悪い癖。 色んな理由はあるにせよ、ここまでフェラーリがつらいとは。 BMW、「ここぞ」という時なので狙ってきてます。 マクラーレン、...
第13戦イタリアGP予選が終了した マクラーレンが、直前テストからの勢いそのままにフロントロー独占 マッサが3番手に入る
イタリアGP 予選 ヤルノ・トゥルーリが9番手。ラルフ・シューマッハーは18番手
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モンツァーさん|2007年9月9日7時38分
走らないマシンで良く9番手をゲットしたと思います。ヤルノの予選の走りには相変わらず驚きます。ぜひ、決勝ではポイントを獲得してもらいたいです。
まーくんガッカリさん|2007年9月9日14時37分
残念でした。力勝負でねじ伏せられた感じです。ヤルノは予選はかっこいいけど、本番になると頼りないからなぁ・・。ラルフが自信もってコーナーに突っ込めるマシンにして下さい。使ってるダンパーが役不足?メカニックの力不足?。ダウンフォース付けすぎでトップスピードが遅くて富士のストレートでホンダにぶっちぎられそうです。向こうはかなり気合が入っているのを感じます。