日本GP 公式予選
2007年9月29日
フリー走行3回目
セッション中止
公式予選
ヤルノ・トゥルーリ 14番手 第3ピリオド走行せず 21周
ラルフ・シューマッハ 16番手 第3ピリオド走行せず 10周

秋晴れでスタートした日本GPだったが、2日目の富士スピードウェイは秋雨前線の影響から一日中、雨雲に覆われるあいにくの天候となった。
前夜から降り続いた雨は、土曜日のフリー走行開始時間である午前11時になっても上がらない。そればかりか、深い霧となって富士スピードウェイの上空を覆い、緊急搬送用の医療ヘリコプターの離発着ができなくなってしまった。そのためフリー走行3回目は、30分遅れの午前11時30分にスタートした。
しかし、直後に再び霧が濃くなって上空の視界が悪化したため、セッションは4分後の午前11時34分に赤旗が出されて、一時中断となる。約20分間、様子を見たものの、結局状況が好転する気配が見られなかったため、フリー走行はここで中止。ほとんどのドライバーが予選に向けたセッティングを確認できないまま、午後の予選に臨むこととなった。
視界が改善され、午後2時に予定通り開始された公式予選。パナソニック・トヨタ・レーシングのドライバーは2人そろって、第1ピリオドをクリアするタイムをマークする。しかし、第1ピリオド終了間際にラルフ・シューマッハが他車と接触事故を起こしてしまう。リアウイングが脱落するなどクルマにダメージを負ったR・シューマッハの予選はここで終了。第2ピリオドに進出したヤルノ・トゥルーリも、スタンダードウエット(浅溝)タイヤの性能をうまく引き出すことができずに、14番手に終わってしまった。
現時点で予選6番手のニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)が予選前にエンジン交換しているため、日曜日のレースはトゥルーリが13番手、R・シューマッハは15番手からスタートする予定だ。
なお、予選はルイス・ハミルトン(マクラーレン)が1分25秒368で、今季5回目のポールポジションを獲得した。
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日本GP 富士スピードウェイ フリー走行3回目 雨と霧のためセッション中止。問題
ホンダ、ホンダファン、ウハウハの日本GP。 あーしかし、ハミルトンQ1で落ちてくれるのか、このままQ3も3番手でいてくれるのかと期待したのに・・・ ...
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ホンジャマイカさん|2007年9月29日22時35分
いやぁ、ほんとにがっかりしました。このシーズンこの日の為にやってきたようなものなのに・・・・明日は完走だけはして欲しいです。来年も辞めないで下さいね。壁が高ければ高いほどサポーターは一緒に付いていきたいと思います。