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ヘレス合同テスト 1月16日

2008年1月16日

ティモ・グロック:TF108 1'19.779 96周 走行距離:425.088km
小林可夢偉:TF107 1'20.577 53周 走行距離:234.684km

パナソニック・トヨタ・レーシングはスペインのヘレス・サーキットで行われた2008年最初の合同テスト参加を、ティモ・グロックと新型“TF108”による最速タイムの記録で締め括った。ティモ・グロックの任務は、セットアップ変更とメカニカルなセッティングを行いながらも、“TF108”で可能な限りのラップタイム向上を目指すことであった。

また、小林可夢偉は“TF107”で予定されていた最後の公式なテストをこなすこととなったが、午前中のセッションは降雨で始まったために、最初の2時間は待機を余儀なくされた。その間、ティモ・グロックは“TF108”のテストのために、濡れた路面でも早速に走行を開始。昼食前にスピンからグラベルへのコースアウトを喫したものの、それまでに充分にプログラムをこなし良い進歩を成し遂げた。

“TF108”に損傷はなく、清掃とチェックの後、テストを続行。小林可夢偉も新しいギアボックスとECUに関するセットアップと更なるチューニング作業をこなした。

最終日もメカニカルなトラブルに見舞われることなく“TF108”は周回を重ね、ティモ・グロックは96周を走破。これによって、“TF108”はシェイクダウン走行を含めた4日間で合計1500km以上を走破した。チームは来週スペインのバレンシアで行われるF1合同テストに2台の“TF108”を持ち込む予定。

コメント

減れすさん|2008年1月17日18時5分

 19秒台のラップタイムをこの時期に刻んだことは大きい。
テスト後半には、トップチームは各チーム18秒台に入って
いくだろうが、ボーダーウイングからサイドディフレクター
に切り替えたばかりのトヨタは、苦戦するものと考えていた
が、早々の19秒台。同じ土俵にたてそうな予感がする。
 トトロッソでさえ19秒台なのだから、21秒や22秒で
は勝負にならないが、バレンシアが楽しみな結果だと感じた。
 

減れすさん|2008年1月17日18時9分

 早々の19秒台ほっとした感じがする。
ボーダーウイング方式からサイドディフレクター方式に
切り替えたばかりのトヨタだから苦戦を予想していた。
 しかし、この時期に19秒台を出せたことは、大きい。
 トトロッソも19秒台を出しているのだから、20秒
では話にならないが、次に期待できるテスト結果だ。

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F1ヘレス合同テスト 3日目 [本質 トヨタMS]|2008年1月18日1時6分

ヘレス合同テストの最終日。 3日目もTF108にティモ・グロック、TF107に小

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