バルセロナ合同テスト 2月25日
2008年2月25日
ティモ・グロック:TF108 1'23.270 70周 325.9km
小林可夢偉:TF108 1'23.880 29周 135.0km
天候に恵まれなかった先週のF1バルセロナ合同テストの後、今週こそ天候の回復と、好コンディションを願って、F1チームは再びスペイン・バルセロナ近郊のカタルニア・サーキットに集結した。しかし、残念ながら、その願いは叶わず、今週も初日は、前夜降り続いた雨により、路面は濡れた状態で午前中のテストをスタートする事となった。
パナソニック・トヨタ・レーシングは、レースドライバーのティモ・グロックとサードドライバーの小林可夢偉がテストを担当。ティモ・グロックは1日を通して走行し、メカニカルなセットアップ作業のために70周を走破した。
一方、小林可夢偉の走行は、より確実なコンディションを求め、走行距離とタイヤを温存するために制限されることとなった。
チームは、明日もカタルニア・サーキットでの合同テストに参加し、ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックが“TF108”のテストを続行する。
http://f1.panasonic.com/cgi-bin/form/tb.cgi/1662
シーズン前最後のF1合同テスト。 バルセロナを舞台に、F1マシンを開幕に向けて仕
- 本サイトのご利用は、ご利用者ご自身の責任において行われるものとします。
- 掲載内容等に関するご質問には、お答えできない場合がございます。予めご了承の上、ご利用ください。
- コメントの書き込み、トラックバックは自由に行っていただいてかまいませんが、事務局が不適切と判断した場合には削除することがあります。
予めご了承の上、ご利用ください。
7年目さん|2008年2月27日7時54分
今年も相変わらず遅いのぅ・・・。
下位のトップ3争いは日本の3チームになる予感。