バルセロナ合同テスト 2月26日
2008年2月26日
ヤルノ・トゥルーリ:TF108 1'23.023 97周 451.5km
ティモ・グロック:TF108 1'23.551 80周 372.4km
この2週間、バルセロナは悪天候に見舞われて来たが、合同テスト2日目は、参加した全てのチームが望んでいた絶好のコンディションとなり、一日を通してドライコンディションでの走行となった。
パナソニック・トヨタ・レーシングは今週、初めて新しい空力パッケージを2台分揃えて持ち込んだ。そのため、レースドライバーのヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックがチームと共に忙しい一日を過ごし、3月16日(日)の開幕戦オーストラリアGPへ向けた準備のためにデータを収集した。
また、両ドライバー共に空力テストと、ブレーキ及びセットアップに関する作業もこなした。シーズン開幕を前に、最後のテストとなる明日の合同テスト最終日も、今日同様の好コンディションで一日フルにテストが出来ることを願って、ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックがテストを続行する。
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シーズン前最後のF1合同テスト。 バルセロナを舞台に、F1マシンを開幕に向けて仕
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空力さん|2008年2月27日20時36分
トヨタのマシンて、小太りやなぁ。
アップデートもたいしたことないし、2基の風洞も
宝の持腐れちゃいますかねぇ。
フェラーリは1基しかないみたいですけど・・・。
やっぱりそれらを使う人材が問題ですかねぇ・・。