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パナソニック・トヨタ・レーシングが初めて表彰台を獲得したセパンで、ヤルノが今季初入賞を果たす
開催10年目の記念大会となった今年のマレーシアGP。路面が全面補修され、よりスムーズなものとなった
猛暑のオーストラリアよりは低かったものの、それでも連日30℃。ドライバーにもマシンにも厳しいGPだ
2戦連続で予選第3セッションに進んだグロック。木曜日には26歳の誕生日を祝うセレモニーが行われた
スタート直後の14コーナーでライバルと接触。リアサスペンションが壊れ、グロックのレースは終わった
予選第1セッションでトップに立つなど、好調だったトゥルーリ。3番手スタートに表彰台の期待がかかる
スタートで出遅れた分をクルーとの完璧なピットワークで挽回。順位を取り戻すたび士気は高まっていった
マクラーレンの追撃を振り切り、見事に4位でチェッカーを受けたトゥルーリ。次に目指すのは、表彰台だ