3日間を通して、抜けるような青空に恵まれたスペインGP。ヨーロッパでの戦いが今年も始まった
コンマ1秒を争う、激しい戦いが繰り広げられた予選。ヤルノは風の影響を受けながらも8番手につける
グリップ不足に苦しんだグロックは、健闘したものの、惜しくも予選第3セッション進出を逃してしまった
ドライバーとチームのコミュニケーション……ヤルノとチームは、その大切さを思い知ることになった
スタートで出遅れてしまったグロック。抜きどころのないスペイン、それが苦しい戦いの始まりだった
レース中盤には6番手を走行。順調にライバルを追っていたヤルノだったが、結局は8位でレースを終えた
ライバルとの接触からフロントウイングにダメージを負ってしまったグロック。11位が精一杯だった
ミスは起こり得るもの。大切なのは、そこから何を学習するか、だ。第5戦以降のチームの奮起に期待!