66回目を迎えた伝統の一戦モナコ。初日こそ天気に恵まれたが、決勝は雨がドラマを演出することになる
モナコを得意とするヤルノ。しかし今年は波に乗ることができず、思うような走りを披露できなかった
初日からミスのない走りを見せたグロック。予選ではコンマ1秒未満の差で、トップ10入りを逃す
波乱を予感させる雨のスタート。2台は鮮やかなスタートを決め、そろってポイント圏内へ入るのだが……
レース序盤のセーフティカー導入時に深溝ウエットに履き替えたヤルノ。しかし、路面は徐々に乾き始める
雨のレースで足元をすくわれ、2度のスピン。それにともなう緊急ピットストップでグロックは後方に沈んだ
レース終盤、ドライタイヤに履き替えたが、時すでに遅し。2台揃って完走するも、ポイントは遠かった
2度のセーフティカー、2時間ルールと波乱の中で終わったモナコ。チームには、いくつもの課題が残った