ウエットコンディションで幕を開けた今年のカナダGP。初日は思うようにプログラムも進まなかった
昨年はトラブルに悩まされたヤルノ。初日午後、ドライ路面を46周走行しセットアップを調整していった
初夏のモントリオール。緑に映えるTF108。しかしコースでは、路面剥離という問題がドライバーを襲った
晴天で迎えた決勝。予選で最終セッションに進むことができなかった2人は、同じ戦略でレースに臨んだ
例年、波乱のレースになるカナダGP。2人はセーフティカーに対応しやすいよう、1ストップ作戦を敷く
重い燃料タンクにペースは上がらなかったが、ライバルがピットに向かう間に、ポジションを上げていく
上位陣が脱落していく中、粘り強い走りを披露したトゥルーリとグロックが初のダブル入賞を飾る
2004年にF1初入賞を果たした思い出の地モントリオールで、トヨタ加入後初ポイントを挙げたグロック