F1ドライバーとして、初ホームレースを迎えたグロック。決勝で激しいクラッシュに見舞われてしまう
初日を12番手で終えたヤルノ。しかし予選では目の覚めるような速さを披露し、4番グリッドを獲得する
リラックスした表情のグロック。大混戦の予選は11番手に終り、第3セッション進出は果たせなかった
コクピットに収まり、タイミングモニターを見つめるヤルノ。コンセントレーションを徐々に高めていく
燃料搭載量を選べる11番手スタートのグロックは、最初のピットストップを29周目まで引っ張る作戦
スタート直後の6コーナーでポジションを一つ落としたヤルノ。序盤はポイント圏内での力走を続けた
順調に走行していたグロックだったが、35周目に突然マシンが壊れ、大クラッシュに見舞われてしまった
バランスに問題を抱えたマシンでプッシュできず、ヤルノは、入賞まであと一歩の9位でレースを終えた