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Rd.10 ドイツGP

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ドイツGP フリー走行

2008年7月18日

フリー走行 1回目
ティモ・グロック 13番手 1分17秒185 28周 
ヤルノ・トゥルーリ 17番手 1分17秒556 29周

フリー走行 2回目
ヤルノ・トゥルーリ 12番手 1分16秒530 45周
ティモ・グロック 16番手 1分16秒781 44周 

全18戦で行われる今年のF1グランプリも10戦目を数え、いよいよ後半戦に突入。その緒戦となるドイツGPがホッケンハイムリンクで開幕した。昨年からドイツGPは国内2会場で交互開催されるようになり、昨年はニュルブルクリンクで開催。08年の今年は2年ぶりにホッケンハイムリンクに戻ってきた。

初日のホッケンハイムリンクは朝から小雨が降り、気温もフリー走行開始時は17℃と、例年に比べて涼しいコンディションでスタートした。

ウエット路面の中、開始されたフリー走行1回目。セッション序盤はパナソニック・トヨタ・レーシングの2人はほかのドライバーたち同様、スタンダードウエット(浅溝)タイヤで走行を開始。その後、雨が上がって路面も徐々に乾いていき、セッション後半はドライタイヤを履いての走行となった。

このフリー走行1回目で地元ドイツのティモ・グロックが13番手、ヤルノ・トゥルーリは17番手からのスタートとなったが、これは変化する路面状況の中で記録されたタイム。2台ともにトラブルなく、2人合わせて57周と10チーム中、もっとも多くの周回を重ねて、最初のセッションを終了した。

ドライ路面となったフリー走行2回目ではタイヤの比較に加え、さまざまなセットアップにトライしたため、タイムはやや伸び悩んだものの、「手応えは十分つかんで」(新居章年DTC)初日を終えた。

なお、フリー走行初日は午前のフリー走行1回目で1分15秒025をマークしてトップに立ったルイス・ハミルトン(マクラーレン)が、総合トップに立っている。

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