例年、何かが起きる、ハンガリーGP。今年は、グロックの2位表彰台という、うれしい出来事が起きた!
ついにシャークフィン型エンジンカウルを投入。TF108は、さらなるパフォーマンスアップを果たした
前戦の大クラッシュから見事な復帰を果たしたグロック。初日から順調にセットアップを進めていく
土曜日はグリップとバランスに悩んだヤルノ。それでも予選はトップ10入りし、決勝への期待をつなげた
グロックのスターティンググリッドは5番手。スタートからトップチームと遜色ないスピードを披露する
レースのほとんどを渋滞の中で過ごし、本来のスピードを発揮できなかったヤルノは、7位でチェッカー
レース終盤、フェラーリの猛追を受けるも、一貫したペースと落ち着いたドライビングで2位を守りきった
F1で初めてのシャンパンファイト! グロックは、「ホッケンハイムの埋め合わせ以上の結果」と喜んだ