全ドライバーが「F1サーキットで最もチャレンジング」と口をそろえるのが、スパ-フランコルシャンだ
オー・ルージュからラディヨンへ。スパ-フランコルシャンを象徴する、美しくもチャレンジングなコーナー
「空を向かって駆け上がるよう」と言われるここを、ドライバーたちはアクセル全開で駆け抜けていく
緊急ピットインもあり得るベルギーGP。マシンのセットアップとともに、ピット作業の準備にも余念がない
会心のスタートを決めたトゥルーリだが、追突されマシンバランスを崩し、不本意なレースとなってしまった
1ストップ作戦を敷いたグロック。粘り強い走りを続けたことが、終盤の逆転劇を生んだのだが……
8位でチェッカーを受けたグロックだったが、レース終了1時間後に「黄旗無視」の裁定が下され、9位に
ベルギーGPは苦しい戦いとなってしまったが、ヤルノの凱旋レースとなる次戦イタリアGPに期待だ