3日間を通して降り続いた雨。金曜午前のフリー走行は激しい雷雨となり、赤旗中断となるほどであった
F1屈指の高速コーナー、パラボリカを行くトゥルーリ。しかし今年の超高速バトルは、雨でお預けとなった
モンツァ専用高速パッケージをまとい、出陣の時を待つ、TF108。雨と低温で苦しい戦いとなってしまった
地元イタリアGPで上位進出を目指したトゥルーリ。レース序盤はポイント圏内での走行を披露する
降りしきる雨の中、コースへ出て行く。わずかに見える「Panasonic」のロゴがリアウイングの軽さを物語る
パラボリカをクリアしていくグロック。今年のモンツァでは貴重な、光を浴びるTF108の勇姿
エクストリームウエザーからスタンダードウエットへ。難しいタイミングでのピットストップが勝敗を分けた
今年のヨーロッパラウンドが終わった。戦いはいよいよ終盤戦アジアラウンドを迎える。そして、富士へ