いよいよ2008年シーズンも終盤戦。アジアラウンドのトリは、上海インターナショナルサーキットだ
好調だった日本GPに対し、初日からセッティングに苦戦したグロック。初日は11番手と出遅れてしまう
初日4番手、2日目のフリー走行も5番手と順調な仕上がりを見せ、予選は9番手につけたトゥルーリ
予選第3セッション進出を果たすことができなかったグロック。レースは1ストップ戦略で入賞を目指す
スタート直後のアクシデントのため、2周でリタイアとなったトゥルーリ。ブラジルでのリベンジを誓った
序盤はタイヤの温まりに苦労しながらも、1ストップ作戦を見事に遂行し、7位入賞を果たしたグロック
終盤まで攻めの姿勢を貫きポイントを持ち帰ったグロック。デビューイヤー総決算となるブラジルも期待だ
コンストラクターズランキングもほぼ確定。最終戦ブラジルでは、2009年につながる戦いを見せてほしい!