開催都市:上海
グランプリ決勝:4月19日
サーキットの長さ:5.451キロメートル
レースの距離:56ラップ / 305.066キロメートル
上海インターナショナル・サーキット
上海市が総工費20億元(約300億円)という巨費を投じて作り出した最新鋭のサーキット。デザインは、セパンやイスタンブールなどを手がけたヘルマン・ティルケ氏が担当。長い2本のストレートと、複雑に回りこんだ低速コーナーが複合する珍しいタイプのレイアウトだ。20万人収容可能というスタンドも近代的に整備されている。最新装備のプレスルームに、メディアからの評判もいい。
交通
F1開催に合わせて大規模な高速道路を建設。 サーキット直結に近い形でインターチェンジが作られ、上海中心街から1時間以内でのアクセスが可能だ。(空港: 上海国際)
気候
秋から春に開催時期が変ったとはいえ、日本同様、四季がはっきりしている上海。4月は、過ごしやすい時期といえる。

